今日は鳥取勤務の日。
今朝、数ヶ月ぶりに子ども達の登校時、街頭に立った。

5年生は今日、明日と、氷ノ山でスキー合宿のため、どの子も両手一杯に荷物を持ち、登校班の最後尾を必死について行く。
「楽しんでこいよ!」「気をつけてな!」と思わず声をかける。
普段の「怖いオヤジ」ではないその言葉に、少々面食らったように横を通り過ぎた。

晴天のため放射冷却により寒い朝。
いつものように「安全ボランティア」のYさんが交差点で誘導する。
毎日欠かさず子ども達を見守るその姿に本当に頭が下がる。
「地域ボランティアの皆さん」のお陰で子ども達は守られている。 その事を「保護者」「地域住民」は決して忘れてはならない。 増して「その方々」は「表」に出ようとはなさらない。

「派手さ」や「アピール」にどうしても目が行きがちになるが「地道」「愚直」こそ本来の姿である事を、Y老人を含めボランティアの方々はその姿勢で私達に無言で教えてくれる。