昨夜はレイトショーを観るためMOVIX日吉津へ。
題名は「エイリアンズVSプレデター・2 AVP2」
エイリアンはリドリー・スコット監督のSF映画の古典的名作(もう30年前にもなるんですね)。 対するプレデターは昨年TVでも放映された「アーノルド・シュワルツェネッガー」主演のSF映画。 双方のクリーチャーが激突する映画の第2弾、とにかく理屈ぬきに「面白い」し「エグイ」。
大作ともなれば「スマート」にと製作されるものであるが、両シリーズの原点に立った映画作りが今回なされ「オリジナル」に対しての「敬意」が示されている。
左がエイリアン(正確にはプレディアン)とプレデター(右)
僕はどんな映画を観る場合にもその背景を考える。 所謂「製作サイド・時代背景」だ。
映画はただ単に製作されているのではなく、商品と同じで「市場リサーチ」から始まり「儲かるかどうか」で決定される。 簡単に言えば「今、何を時代は求めているか?」だ。
今の時代、世界的に戦争・紛争が絶えない。 こういう時代には得てして「対決もの」が数多く製作され、しかも相手がある程度「確定」され、最終的に「ハリウッド=アメリカ」が勝利する図式が成り立つ。
今回も同じ、映画の向こう側にそういうものが見えるし、良き時代のアメリカの復活も同時に渇望している所が見え隠れする、、、。
MOVIXで観る事も、本年10月頃までお預けとなる。
鳥取北店と同様に日吉津店も大幅増床に向けて工事に取り掛かり、お休みとなるのだ。
ちょっぴり、さみしいなぁ、、、。
題名は「エイリアンズVSプレデター・2 AVP2」
エイリアンはリドリー・スコット監督のSF映画の古典的名作(もう30年前にもなるんですね)。 対するプレデターは昨年TVでも放映された「アーノルド・シュワルツェネッガー」主演のSF映画。 双方のクリーチャーが激突する映画の第2弾、とにかく理屈ぬきに「面白い」し「エグイ」。
大作ともなれば「スマート」にと製作されるものであるが、両シリーズの原点に立った映画作りが今回なされ「オリジナル」に対しての「敬意」が示されている。

僕はどんな映画を観る場合にもその背景を考える。 所謂「製作サイド・時代背景」だ。
映画はただ単に製作されているのではなく、商品と同じで「市場リサーチ」から始まり「儲かるかどうか」で決定される。 簡単に言えば「今、何を時代は求めているか?」だ。
今の時代、世界的に戦争・紛争が絶えない。 こういう時代には得てして「対決もの」が数多く製作され、しかも相手がある程度「確定」され、最終的に「ハリウッド=アメリカ」が勝利する図式が成り立つ。
今回も同じ、映画の向こう側にそういうものが見えるし、良き時代のアメリカの復活も同時に渇望している所が見え隠れする、、、。
MOVIXで観る事も、本年10月頃までお預けとなる。
鳥取北店と同様に日吉津店も大幅増床に向けて工事に取り掛かり、お休みとなるのだ。
ちょっぴり、さみしいなぁ、、、。