新年2日目、箱根駅伝を横目で見ながらコタツに入りパソコンを叩く。
いつもはデスクトップからブログを書くが、今日は外は雪が降り続き寒い、また箱根も見たいので暖かいコタツでノートだ。

昨晩、増床してから始めて「ジャスコ鳥取北店」へ行った。
積雪のため人も思ったより少ない。 いつもは並びの多い(らしい)飲食街も、7時過ぎと言うのにすんなりと入れた。

食事をして、一回りして、考えさせられた。 果たしてここまで大きな店舗が必要なのか?
今回の店舗の中で唯一楽しみにしていたお店「T.K」。 出張用のスーツを買おうと思い入る。 しかし、サイズがない。 僕は身長180センチ、71キロ、決して今の時代びっくりするような大男ではない。 それなのになぜ?。
他のお店も回ってみるが一緒。 結局あきらめた。

大人気らしい飲食街も回る、どのお店も「どっかで見た店舗。」 味も別に普通。
期待してた「新しい発見」が全く無かった。

全国どこでも同じ「お店」「味」。
全くと言っていいほど「地方色」は無い、いいや要らないのだろう。

「画一化」
ある意味怖い言葉だ。 人々は無意識のうちに「うわべだけ」の「形」に洗脳される。
「地方の時代」「地方の活性化」が叫ばれているこの時代、これでは「掛け声」だけに終わる。

ここは確かに「一極集中」で便利で「刺激的」で面白いんだろう。
でも「何も無いこの田舎」にも真剣に頑張っているお店が多数あり、それが「地方色」になり「地方の活性化」につながる。 昨年も「その何軒」かに「遭遇」でき「新たな刺激」を受けた。
「小さくても光るもの」「本物」を磨く眼、それを持つことがいかに大切か、改めて思った。

「おやじの会」も一緒。 「地道に」「愚直に」「足元を」、簡単そうで難しい、新たな気持ちでブレズニ実行していきたい。