さっきまでNHKの「アインシュタインで見る驚異の映像(多分こんな題名だったはず)」を見ていました。

ここでのアインシュタインは僕の大好きな物理学者の事ではなく、スーパーカメラの名称の事でしたが、、。(何故この名前をつけたのでしょうか?意味がイマイチ分らなかった。)

さて、番組の中で「手打ちソバは何故美味しい?」と言うコーナーがあり、機械打ちと手打ちの断面映像を高倍率で比較していました。 

ご承知の通りソバの美味しさは、その「のど越し」にあります。
のどに引っ掛るソバの感触とでも言いましょうか、そこが生命線となりますが「機械打ち」のソバはでんぷんの粒子がつぶれ全体にベタッとしているのに対し「手打ち」は大きな粒子の塊状になっていました。

この粒子の塊状が実は重要だったのです。 これがのどにザラッとくる独特の感触を生んでいたのです。
「成程!!」思わず関心、1つまた勉強になりました。

是非、今度の大晦日の「年越しそば」の参考にしたいと思います。
今回も50人分のソバを打ちます。 明日そば粉を仕入れに奥出雲まで行ってきます。

それでは、おやすみなさい。