今日で10月も終わりですね。
後今年も残すところ、2ヶ月。 ホント月日の経つのは早いですね。

このひと月「因幡の傘踊り」の傘を、米子の事務所に置いている。
勿論練習するためだが、人より運動神経が鈍いし、物覚えも悪いので、とにかく僅かな時間でも毎日傘を振るようにしている。

大阪や京都から上司が来て、傘を見て一言。
「お守り用に置いてるんか?」
夜、事務所前の駐車場で練習をしていると、
大家さん夫婦が通りかかり、
「地区の文化祭で踊ってくれない?」
「いえいえ、まだ人前で踊るのには程遠いです。」
女子高生の2人組みが珍しそうに、携帯で撮ったり(コンナン撮ってどうするの??)

西部の人にとっては「傘踊り」はやはり珍しいのでしょうね。
同じ鳥取県に住んでいても、妙に距離感を感じてしまいます。

さあ、今夜も月夜の下、傘を振ろうかな。