今朝車の左側、助手席のガラスを見ると、沢山の白い点々が付いている、、。

「何? 誰かのいたずら?」
よくよく見ると、フロントガラスの左側にも点々とある。

「あっ、そうか!」
昨日の「科学おもしろ館」で実験に使った「尿素」が付いていたんです。
「クリスマスツリーに雪が降る」と題し、クリスマスツリーに尿素の液を霧吹きで吹きかけ乾燥させると、白い結晶が出てきて、まるで雪が降ったような感じになるのです。

小学校玄関横に実験ブースを設けていて、丁度、その横に車を置いていたので、液が舞い上がってガラスに付いたのでしょう。(21日のブログ・1枚目の写真がその時の様子です。)

とんだ?副産物でした。
このクリスマスツリーもそうですが、学校から帰る子ども達の手には、抱えきれないほどの「お土産」を持ち、笑顔一杯のその姿はとても印象的でした。

「理科を好きになってくれれば、いいなあ、、、。」