今日の夕方、NHKのローカルニュースを見ていたら、島根県奥出雲町で「セイタカアワダチソウ」の茎を使って、ペンを作っている方の紹介をされていた。
何でもその方の説明によると、セイタカの茎が、加工に丁度良い硬さらしい。
「へ~、こういう使い方もあるんだ、、。」と感心していたら、その後のナレーションがイケナイ。
セイタカアワダチソウは花粉症の原因とされ・・・
「おいおい、それはチョットまずいんじゃない。」
前にもお話ししましたが、セイタカの花粉はアレルゲンではありますが、問題のない範囲なのです。 セイタカの花粉は「虫媒花」で虫の介在により花から花へ移動します。
花粉症の主な原因は「スギやブタクサなど、風媒花」によって引き起こされるのです。
また、ススキなどの在来種を脅かし・・・
「おいおい、それも違うだろ!」
ススキとセイタカが混在している場所では、むしろススキの方が優勢になる。
何故、セイタカがあれだけ群生するのかは、人間の開発により整地された土地にいち早く繁殖するのが、セイタカやセイヨウタンポポなどの外来種だからなのです。
その時セイタカは、「アレロパシー物質」を出して、他の植物の種が生育しないよう妨害するのです。 結果あの様な大群生になるのです。
でも、いずれその「アレロパシー物質」によりセイタカ自身が犯され衰退していく、ホント植物って面白い。
NHKさん、公共放送なんだから、もっとしっかり調べようね。
こう言う所から、誤解が生じ、違うイメージを与えてしまうのです。
僕もね、見た目の怖いイメージではなく、ホントはね、違うんだけど・・・・
*そうそう、先日山道を走っていたら「オオブタクサ」の大群生があちらこちらに。 しっかり花穂を付けていました。 花粉症の方、くれぐれもご注意ください。
何でもその方の説明によると、セイタカの茎が、加工に丁度良い硬さらしい。
「へ~、こういう使い方もあるんだ、、。」と感心していたら、その後のナレーションがイケナイ。
セイタカアワダチソウは花粉症の原因とされ・・・
「おいおい、それはチョットまずいんじゃない。」
前にもお話ししましたが、セイタカの花粉はアレルゲンではありますが、問題のない範囲なのです。 セイタカの花粉は「虫媒花」で虫の介在により花から花へ移動します。
花粉症の主な原因は「スギやブタクサなど、風媒花」によって引き起こされるのです。
また、ススキなどの在来種を脅かし・・・
「おいおい、それも違うだろ!」
ススキとセイタカが混在している場所では、むしろススキの方が優勢になる。
何故、セイタカがあれだけ群生するのかは、人間の開発により整地された土地にいち早く繁殖するのが、セイタカやセイヨウタンポポなどの外来種だからなのです。
その時セイタカは、「アレロパシー物質」を出して、他の植物の種が生育しないよう妨害するのです。 結果あの様な大群生になるのです。
でも、いずれその「アレロパシー物質」によりセイタカ自身が犯され衰退していく、ホント植物って面白い。
NHKさん、公共放送なんだから、もっとしっかり調べようね。
こう言う所から、誤解が生じ、違うイメージを与えてしまうのです。
僕もね、見た目の怖いイメージではなく、ホントはね、違うんだけど・・・・
*そうそう、先日山道を走っていたら「オオブタクサ」の大群生があちらこちらに。 しっかり花穂を付けていました。 花粉症の方、くれぐれもご注意ください。