絵本のお話しをもう1つ。
昨日紹介した「うんちっち」。
この絵本の内容は、、、
昔々、ひとつの言葉しか言えないウサギの子どもがいました。
その言葉は「うんちっち」でした。
ご飯を食べなさいと呼ばれても「うんちっち」。 寝なさいと言われても「うんちっち」。 ある時、オオカミに食べられそうになっても「うんちっち」。
結局オオカミにウサギの子は食べられてしまいました。
すると今度はオオカミが何をしゃべっても「うんちっち」。
オオカミは気分が悪くなって飛び込んだ先が、なんとウサギの子どものお父さんが経営する病院でした。 診察室で、オオカミの発する言葉を聞いて、子どもがお腹の中に入る事を知り、何とかお父さんは子どもを救出します。
すると出てきた子どもは、今度は普通の言葉をしゃべるようになりましたとさ、、、、、、めでたし、めでたし。
そして次の朝、お父さんが声を掛けると、子どもは「○○○○ー!」だって!
おっしま~い!
(最後まで内容を知りたい方は連絡ください。 特別におやじのダミ声で絵本を読んであげます。)
この絵本の中で「何でそうなるの??」と言う箇所がいくつか存在する。
「オオカミの腹から出てきた子どもが、何故普通の言葉を喋り出したか?」とか「最後の言葉の意味は?」とかね、、。
でもそこで、はっとキズク。 別に理由なんて要らないやんか。 楽しくて面白ければ良いじゃん!
そうなんです、そう思う事が大切なんです。 今の子ども達は、何でも理由付けをしたがる傾向があるという。 その保護者も同様だ。
理由、理屈の要る所と要らない所の区別が全くついていない。 2,3日前の新聞報道でもあった「小学校へ保護者からの理不尽な要求が急増」ともこれは大いに関連している。
何故?そのあたりは専門家の分析をお読みください。
とにかく、絵本から始まる読書の世界を、子ども達に開きましょう。
そこから生まれる、情緒、表現力、想像力が、子どもの世界を無限大に導いてくれます。
昨日紹介した「うんちっち」。
この絵本の内容は、、、
昔々、ひとつの言葉しか言えないウサギの子どもがいました。
その言葉は「うんちっち」でした。
ご飯を食べなさいと呼ばれても「うんちっち」。 寝なさいと言われても「うんちっち」。 ある時、オオカミに食べられそうになっても「うんちっち」。
結局オオカミにウサギの子は食べられてしまいました。
すると今度はオオカミが何をしゃべっても「うんちっち」。
オオカミは気分が悪くなって飛び込んだ先が、なんとウサギの子どものお父さんが経営する病院でした。 診察室で、オオカミの発する言葉を聞いて、子どもがお腹の中に入る事を知り、何とかお父さんは子どもを救出します。
すると出てきた子どもは、今度は普通の言葉をしゃべるようになりましたとさ、、、、、、めでたし、めでたし。
そして次の朝、お父さんが声を掛けると、子どもは「○○○○ー!」だって!
おっしま~い!
(最後まで内容を知りたい方は連絡ください。 特別におやじのダミ声で絵本を読んであげます。)
この絵本の中で「何でそうなるの??」と言う箇所がいくつか存在する。
「オオカミの腹から出てきた子どもが、何故普通の言葉を喋り出したか?」とか「最後の言葉の意味は?」とかね、、。
でもそこで、はっとキズク。 別に理由なんて要らないやんか。 楽しくて面白ければ良いじゃん!
そうなんです、そう思う事が大切なんです。 今の子ども達は、何でも理由付けをしたがる傾向があるという。 その保護者も同様だ。
理由、理屈の要る所と要らない所の区別が全くついていない。 2,3日前の新聞報道でもあった「小学校へ保護者からの理不尽な要求が急増」ともこれは大いに関連している。
何故?そのあたりは専門家の分析をお読みください。
とにかく、絵本から始まる読書の世界を、子ども達に開きましょう。
そこから生まれる、情緒、表現力、想像力が、子どもの世界を無限大に導いてくれます。