先週の土曜日は月に1回の「若葉SUN舞会」の練習日。

約1時間30分の練習時間の合間に、休憩を1回入れる。 その時は皆で、用意したお菓子とお茶を囲み、輪になって食べるおやつタイムです。

今回用意したお菓子の中に「はちみつウメ」と言う、ウメが丸ごと入っているお菓子があった。 多分食べないだろうけど、と思いつつ持ってきたお菓子だ。
しかし、なんと子ども達は我先にと、他のお菓子そっちのけでそのウメから食べ始めた。

「えっ、何で? ポッキーとかクッキーがあるのに、、。」
「おやじが食べるおつまみが好き。」とポリポリ。
「チーズたらやサキイカも大好き。」
小学校5,6年生の女の子達が美味しそうに食べているその姿を見て、ちょっと意外に思えた。
「??訳が分からん、、。」

我が子はチョコやグミが好きだけれども、こういった類の物は好まない。 元々我が家は晩酌をしないので、つまみ類はほとんど買わない。 一般の家庭では、お父さんの晩酌のつまみを横で子ども達が食べているから、これが当たり前なのだろうか?
それとも子ども達の食生活が「オヤジ化」しているのだろうか?

よくは判らないけど、子どもの時には子どもに合ったおやつが良いと思うのだが、、。
ウメシバやチーズたらは、大人になってからいくらでも食べれば良いじゃん。