今日ネット回線のメガエッグ64が、今年9月でサービスの打ち切りになるため、中海ケーブルテレビのネットサービスに切り替えた。

月曜から金曜日までの間、夜1時間ほど使うぐらいなので、エコノミー(128kbs)コースの設定にした。

多少速度を我慢しなくてはならないが、十分、十分。
メガエッグのダイヤルアップ操作や、つながっている時の「ウイーン・・・」って音がしなくて快適です。 もっと早くしていればよかった。

さて、先週の土曜の夜、地区の児童青少年委員会を地区公民館で行いました。
その中のメインの議題が「子ども見守り隊」、所謂防犯パトロールです。
何回かこのブログでもお話ししましたが、継続事業として地域全体で取り組んでいくため、多少強行であっても推し進める決意です。

ただ保護者である役員の意識の低さや、今までの経緯、どこからの要請なのか?昨年度で終わりじゃなかったの?とか細かい事を突っ込んでくる。

今更何故?と思う。 どうやら前年度の役員と引継ぎがうまくいっていないのが原因のひとつのようだ。 もちろん僕の言い方にも問題はあるが、、。

もう1つ昨日、こう言うことがあった。 今度小学校での運動会に使用する、町内のテントを、僕のトラックで運んで欲しいと要請があった。 もちろん引き受けたが、要請先は僕の町内からではなく、他の町内からである。 町内で誰にも頼めないからと、僕のところに話が来た。 これって変だよね? 

パトロールにしてもテントの運搬についても、各町内でのコミュニティが出来ていたらこんな事にならないと思う。 繋がりの無さを本当に痛感する。

パトロールの話しに戻ると、どうも最近の若い世代には「へ理屈」が多い。
何故行うのか? 最初の経緯は? 子どもの安全に「理屈」は一切要らない。 だってわが子を守るのに、何故守るのか?とか聞きます?

昔両親に「駄目な物はダメ!」と叱られた経験ありませんか? 「何故?」と聞き返しても答えてくれない部分(領域)があったと思います。 そう言う領域は確かに存在するのに、説明義務がどうとか変な民主主義?で育った環境に問題がある。

ベストセラー「国家の品格」の著者、藤原先生も本の中で「日本人の中にあった美しい情緒が無くなりつつある。」と書かれています。
とにかく、理屈ではなくまずは行動で示して欲しい。 子ども達の安全のために。


PS  Nさん、パソコンの環境のために色々と、お気を使ってくれてありがとうございます。