連休も終わり、今朝いつも通り米子に向かう。

新緑が芽吹き、車窓から見える山々も、初夏の装いになりつつある。
山裾に点々と見える、紫色の房状の花を付けたフジ。 同じく紫色の花が咲き始めたキリ。 日のあたる斜面に、淡いピンク色の花を枝先に沢山付けているタニウツギなど、鳥取の自然の豊かさを改めて感じることが出来た。

この自然は、なんでもない自然ではない、貴重な自然なんだという事を、皆に知ってもらいたい。 守るべき価値ある自然なんですよ、と大声で叫びたい。 分かって欲しい。

その意味でも、子どもたちには健全な自然観を伝え教えるべきだ。
昨日のような「無茶苦茶な自然観」では、健全な自然観を育む事は出来ない。
当事者はもっと勉強して欲しい、本来の森とは何か? 里山(雑木林)とは何か? 再生と植林の区別を。

参加者の何人かが、チェーンソーで幹の中心部まで切ってそのままにしてある木を見て一言「木を半殺しにしている、、。」
森は泣いている。