今日は所要で鳥取へ。
朝10時前に出 発して、お昼少し前に鳥取の日赤病院に到着した。
実はこの日は、母が大腸の検査を受けるため、様子伺いに鳥取まで帰ってきたのです。
病院のロビーを見回すと、母がヒョコヒョコ待合室の端から端までを歩いている。
声を掛ける。
「あら?今日は鳥取の仕事?」と母。
「そうだよ。(様子を見るために帰ってきたなんて、心配するから言えるはずもない。)」
検査は午後1時30分からで、それまでに腸の中ををきれいにするため、水を飲みながら歩いているのだと言う。 緊張のためか、元気が無い。 何かいやな事がある前には、いつも気分が落ち込む母。 そんな母を見ていて、同様の性格を持つ自分は、やはり母の子なんだと改めて思う。
約30分、ロビーの椅子に腰掛け、他愛も無い話をして、「検査が終わったら、携帯に電話して。」と病院を出た。
3時過ぎに携帯が鳴った。
声のトーンが明らかに2段階位、上がっている。
「異常なしだって。」
「そう。 よかったね。」
朝10時前に出 発して、お昼少し前に鳥取の日赤病院に到着した。
実はこの日は、母が大腸の検査を受けるため、様子伺いに鳥取まで帰ってきたのです。
病院のロビーを見回すと、母がヒョコヒョコ待合室の端から端までを歩いている。
声を掛ける。
「あら?今日は鳥取の仕事?」と母。
「そうだよ。(様子を見るために帰ってきたなんて、心配するから言えるはずもない。)」
検査は午後1時30分からで、それまでに腸の中ををきれいにするため、水を飲みながら歩いているのだと言う。 緊張のためか、元気が無い。 何かいやな事がある前には、いつも気分が落ち込む母。 そんな母を見ていて、同様の性格を持つ自分は、やはり母の子なんだと改めて思う。
約30分、ロビーの椅子に腰掛け、他愛も無い話をして、「検査が終わったら、携帯に電話して。」と病院を出た。
3時過ぎに携帯が鳴った。
声のトーンが明らかに2段階位、上がっている。
「異常なしだって。」
「そう。 よかったね。」