今夜「ロッキー・ザ・ファイナル」を観ました。

おなじみの軽快なテーマ曲に乗って、第1作目から約30年目で完結をむかえた。
主演のスタローンは初老の60歳を迎え、無謀とも思える最後の戦いにチャレンジする。

彼処にシリーズの名場面を散りばめ、20歳代のあの頃の記憶と共に懐かしい、熱い気持ちがこみ上げてくる。

予想もしていなかった静かな終わり方に少し戸惑ったけど、シリーズの終わりには逆に相応しいのではとも思えた、、、。

人生の折り返し地点を過ぎた世代には、「もう一度頑張れ!」と言う勇気を与えてくれる映画でした。
ちなみに一緒について来た会社の30歳のお兄ちゃんも、「ものすごく、かんどーした!!」と騒いでいました。

最後の言葉「さあ、帰ろう、、。」と言う言葉が心に残る名作でした。