昨日はこの時期の、毎年恒例行事「春の恵み」と題し、春の山菜と手打ちそばをおやじの連中と食しました。

山菜は里山から採ってきた、お馴染み「コシアブラ」と「タカノツメ」、そして今年初めて「リョウブ」の3種類をてんぷらにしました。
コシアブラは後1週間ほど早いかな? あまり量は取れません。
リョウブは初めてとあって、様子見で、少し少なめに新芽を採ってきました。

リョウブはリョウブ科の落葉小高木で、かって救荒用に植樹を勧める令法(りょうほう)が出されたため、この名が付いたとされる木です。
若葉をてんぷらや令法飯(りょうぶめし)として食べます。

おやじの感想は、モチモチして癖がなく美味しかった、でした。
春の恵みのレパートリーがまた一つ増えました。

おそばはいつもの出雲そば。 いつもすぐなくなるので、20人前を今回は打ちました。

春の恵みを頂いて、新しい活力が沸いてきたような気がします。

         左からタカノツメ、コシアブラ、リョウブ