今日の日本海新聞に「真っ白6 連アーチ復活」と言う見出しで、日野橋の補修工事がこの度完了したと言う記事が載っていました。
この橋は県西部の一級河川である日野川に、昭和初期に架けられた6連のアーチのある「トラス橋」で、国の有形文化財にも登録されている、歴史のある橋です。
この日野橋、今から6年前の西部地震で被災し、橋げたに段差がつき、橋脚はひび割れて、以降通行止めになっていました。
この年の10月、私は鳥取から今の米子の事務所に赴任し、その約一週間後に西部地震があった関係で、この橋には特別な思い入れがありました。
事務所から程近いところにあり、また朝夕の通勤時にも横の新日野橋を通っていたので、いつも横目で見ながら「どうなるんだろう、、。 ひょっとして撤去するのかな?」と心を痛めていました。
数年前から補強工事が始まり、「ああ、復活するんだ。 何時もとの姿になるのだろう、、。」とその日が来るのを心待ちにしていました。
ようやくアーチ部分の足場がはずされ、白い塗装が現れたときには思わず「復活、おめでとう!」と心の中で叫びました。
来年3月までには歩行者と二輪車専用の橋として、開通する見込みと言う。
開通したら、春風と共に大山を眺めながら、ゆっくり渡らせてもらうよ!
この橋は県西部の一級河川である日野川に、昭和初期に架けられた6連のアーチのある「トラス橋」で、国の有形文化財にも登録されている、歴史のある橋です。
この日野橋、今から6年前の西部地震で被災し、橋げたに段差がつき、橋脚はひび割れて、以降通行止めになっていました。
この年の10月、私は鳥取から今の米子の事務所に赴任し、その約一週間後に西部地震があった関係で、この橋には特別な思い入れがありました。
事務所から程近いところにあり、また朝夕の通勤時にも横の新日野橋を通っていたので、いつも横目で見ながら「どうなるんだろう、、。 ひょっとして撤去するのかな?」と心を痛めていました。
数年前から補強工事が始まり、「ああ、復活するんだ。 何時もとの姿になるのだろう、、。」とその日が来るのを心待ちにしていました。
ようやくアーチ部分の足場がはずされ、白い塗装が現れたときには思わず「復活、おめでとう!」と心の中で叫びました。
来年3月までには歩行者と二輪車専用の橋として、開通する見込みと言う。
開通したら、春風と共に大山を眺めながら、ゆっくり渡らせてもらうよ!