昨日は月に一度の大阪出張の日。

いつもより1時間早く今回は会議が始まるので、朝6時にアパートを出て6時29分の「やくも4号」に乗った。

車窓から見える田園風景の田んぼのあぜ道には、ヒガンバナの赤い花が満開だ。
ヒガンバナは遠い昔、大陸から日本に渡ってきた帰化植物。 田んぼのあぜや土手に多いのは、人々がその場所に多く植えた名残といわれる。 これはたぶん、昔の人がヒガンバナの咲くこの時期に、稲刈りをする目安として植えたのもではないだろうか。


11時前には大阪に着き、いつものように会議が始まり、6時に終了。
約1時間ほど、お決まりのお店で談笑をした後、大阪を後にした。

9時には岡山に着いた。 息子がバイトを終え、最終のやくもが出発するまで約40分、ホームのベンチに腰掛けて話をした。

今回は息子に渇を入れる事が1つある。 前期の成績についてだ。 私は「よく遊び、学べ」と言ったつもりだが、「学ぶ」の部分が抜けている。
自分の学生時代の話をして、単位は極力1,2年で多くとるように促した。

「なにしょーるだいや! 後期の学費送らんぞー!!」
大学生活が楽しくてしょうがない様子。 
「これからアパートに帰るんか?」
「10時30分に友達と合って、ボーリングをしに行く。」
青春を謳歌してます。

「また来月。」と言って、やくもに乗り、別れた。