今日23日は妻の誕生日です。

昨日22日から明日24日まで、米子東山運動場にて、鳥取県高校陸上新人戦があるため、妻はこの日応援を兼ねて、米子のアパートに泊まりに来ました。

10時に米子に着き、私の顔を見るなり「二人の息子は、お母さんお誕生日おめでとう、というメールをくれたのに、あなたは?」と嬉しそうに文面を私に見せる。

「しまった、、。」と心の中で叫ぶ私、、。
次男のメールには「今日の試合、まあ、見ててくれ。」と言う自信がありそうな文章が並ぶ。

故障明けからまだ3週間。 やっと本格的な練習を始めたばかり、おいおい大丈夫か?
彼なりに良い成績を出し、お母さんへの誕生日プレゼントにしたくて、そう書いたのだろう。

妻は「やっと走れるようになったのだから、大会に出てスタートラインに立ってくれればそれで良い、、。」とメールを見せながら笑っている。

エントリーは800メートル、選手の数は県高校1、2年生の47名。 本日予選で上位8名が明日の決勝に出場できる。

レースは2時40分スタート、わが子は最終8組の出場。
レースがスタート、中学校時代とは違い力強い走りだ。 しかし、春先より明らかに足の筋肉は細くなっている。
大丈夫か? 不安がよぎる、、、。

タイムは2分6秒でゴール。 強風のため、どの選手も記録が伸びない、わが子もベストタイムよりだいぶ遅い。

祈るような気持ちで、予選順位の結果を待つ。
結果、予選4位で通過。 明日の決勝に進む事が出来た。

わが子は、妻に最高のプレゼントを贈りました、、。


ところで私から妻へのプレゼントは? とりあえず秘密にしておきます。