先週の土曜日「お父さんのお話会」を行いました。

お話会の読み手は私とhe-cyanそして図書館司書の私の妻です。

鳥取市は図書館教育に力を入れており各小学校に図書館司書と司書教諭を配置しています。
若葉台地区にも数名の司書が居られますので、その方々のお力を借りて行う事にしましたが、あいにく今回は妻以外の司書先生のスケジュールが合わず、上記3名で行いました。

最初に妻が「パネルシアター」を行いました、今回私は始めて彼女の仕事ぶりを見ます。 
子供たちの前で話す妻の顔は、家庭で見る顔とはぜんぜん違いました。 すごくパワーがあり、楽しそうに、生き生きとしていて、そこには私の知らなかった輝いた先生の姿がありました。 20年近く一緒に暮らしていて、今回この様な新たな面を発見するとは夢にも思いませんでした。

次に父親の出番が来ました。
he-cyanはににこやかに楽しそうに本を朗読し、子供の心をつかんでいました。 それに比べ私の読み聞かせは、緊張のあまり途中何度もつっかえて、とても満足できないものでした、、。

でもまーいいか、子ども達には私の拙い読み聞かせは悪かったけど、妻の新しい面を見ることが出来たし。  次回頑張るということで許してください。


最後に、なぜタイトルに「お父さんの、、」をつけた理由は、上記のとおり図書関係の先生は沢山居られるのですが、全て女性の方です。  ボランティアで絵本を読まれる方もほとんど女性で、男性の読み手はわずかです。
そこで今回、私たちおやじが読むことにしたのです。

お話会の様子は以下のサイトでご覧になれます。 
http://www.ncn-t.net/watch-dog/newpage94.htm