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奴 ら は 群 れ で や っ て く る。

『スターシップ・トゥルーパーズ』

オススメ度:★★★★★★

平均評価点:97.8

ジャンル:SF・モンスター・アクション

1997年アメリカ製作。


巨大昆虫エイリアン「バグ」と人類の激闘!!!

《映画化絶対不可能》と言われたロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士』を『ロボコップ』『トータル・リコール』を手掛けたポール・バーホーベン監督が見事完全映画化!!!

ハリウッドが代表するSFXの魔術師の名を持つフィル・ティペットが白昼堂々と出現するエイリアン・バグを革新デジタル技術を駆使し映画史上前代未聞550ショットもの視覚効果を導入した極上映像美が炸裂!!


命くらい捨ててやれ!!

地球連邦軍出動!!

地球を守るため凶暴バグを撃滅せよ!!!


◆物語◆

未来世界…

ジョニー・リコ(キャスパー・バン・ディーン)は恋人カルメン(デニス・リチャーズ)とハイスクール生活を謳歌していた。

しかし卒業間近になったある日リコは自分の将来の選択に悩み始めていた。

そんな中、カルメンが宇宙海軍アカデミーに入学する事を知り、リコ自身も地球連邦軍機動隊へ入隊する。

過酷な訓練の中でリコは持ち前の頭角を発揮して分隊長まで上り詰め、皆からも将来を期待されていた。

しかしある日…

自ら指揮をとる実弾を使った模擬訓練中に仲間の頭部に弾丸が命中して死亡させてしまう。

責任をおわれたリコは鞭打ちの刑の後に退役届けを提出した。

その頃、ブエノスアイレス一帯がバグ達の総攻撃により壊滅し、リコの両親も殺されてしまう。

怒りに燃えるリコは退役届けを撤回して敵討ちのためバグ達が巣くう惑星クレンダスに最新装備を備えて仲間と共に向かうが、そこではあらゆる惑星から集結した10万匹以上のバグが待ち構えていた…!
アメリカの、メリーランド州のフォート・ディートリック基地にある【生物化学兵器研究所】

ここに731部隊の実験データが
持ち込まれアメリカの生物兵器開発は、更に急速に進化したとされている。


1972年、当時の大統領ニクソンは、ある【国家プロジェクト】を発表する。

それは…

【癌撲滅プロジェクト】

しかし、この時、ニクソン大統領が、プロジェクトの本拠地に選んだ場所が【何故か】あの、【生物化学兵器研究所】だったのである。

癌撲滅と生物化学兵器に、何の関係があるのだろうか…?

そう、この国家プロジェクトの【本当の目的】は、癌撲滅ではなく【ウイルス実験】だったのである。

ウイルスの場合、ある種の生物から別の生物に入れ換えると、【極めて危険なウイルス】に、生まれ変わる事がある。

当時【癌研究の目的に隠れて】そのような実験が連日繰り返され、その過程の中で生み出されたのが【エイズ・ウイルス】だったのである。

それが意図としたものなのか、 偶然なのか、知る者は居ないが、ここで【注目すべき発表】がある。

1969年アメリカ軍生物兵器担当者の議会公聴会で、

『我々はヒト免疫システムを、確実に破壊する新しいウイルスを作る計画をしている』

と発表されているのだ。

それは、まさしく、エイズ・ウイルスそのものの事を言ってるのではないだろうか。


1985年に最初に日本で起きた、【薬害エイズ事件】

血友病患者が非加熱製剤を輸血した事で、エイズに感染した、この事件にも【驚愕の舞台裏】が存在した。

この非加熱製剤をアメリカから輸入し続けたのは、製薬会社の【ミドリ十字】

この会社は1950年に日本国内で【民間初】の血液銀行である、【日本ブラッドバンク】という名で創立されたが、何と、その【創立者の男には驚愕の過去】があった。

それは…

あの【731部隊に所属していた】関係者だったのである。

実験データの引き換えで、アメリカとの密約により戦犯を免れた、その男は朝鮮戦争で傷ついたアメリカ兵の、輸血のために会社を創立し文字通り大成功をおさめる。

1964年、日本ブラッドバンクは社名をミドリ十字に変更。

1980年代、非加熱製剤を輸入して販売し続けたのである。

↑※1985年アメリカは非加熱製剤の危険性を危惧して製造禁止としたが、その後もミドリ十字は輸入を続けた。


この事が戦後最悪の薬害事件を起こす原因になったのである。

【帝銀事件】と【薬害エイズ】

2つの大事件の背後に浮かぶのは旧日本軍731部隊の影、または超大国アメリカの陰謀なのか、それとも、これらは偶然の産物なのか。




事実は闇の中である…
事態を重く見た警察は731部隊の関係者を徹底的に調査し確実に追い詰めていった。

しかし…

『即刻、731部隊に関する捜査を中止せよ』

との命令が出る。

その命令を出したのは、

【アメリカ占領軍最高司令部】通称【GHQ】


警察は黙って従うしかなかった。

そして、数日後…731部隊とは
【全く関係ない男が逮捕】される。

画家の平沢貞通(当時56歳)である。

↑※彼は、その後40年間に渡り冤罪を主張し続けたが1987年に 97歳で獄中死した。

一体なぜアメリカは、731部隊の捜査を中止させたのか?

終戦後、旧日本軍の戦争犯罪の調査にあたったGHQの報告書によると恐るべき記述があった。

『731部隊関係者を、戦争犯罪の裁判にかけて、公にする事は、【貴重なデータ】の流出に繋がる』

そう…

731部隊の【最大の価値】である【人体実験】

それは生物兵器の開発を始めたばかりのアメリカにとっては、【是が非でも欲しいもの】であった。

当時アメリカが恐れていたのは【敵対するソ連に731部隊のデータが渡ってしまう事】

そのためアメリカは、731部隊の【人体実験データと引き換え】に、

「731部隊の戦争犯罪は一切問わない」

という【密約】を交わしたのである。

事実、731部隊関係者の【全員】【誰1人も】戦争犯罪として、【裁かれていない】


帝銀事件の後の【朝鮮戦争】とベトナム戦争では、アメリカは早速、731部隊の実験データを、活用した生物兵器を使用して、その威力を試したと言われている。

↑※事実、ベトナムでは今まで【一度も発生した事の無い】
【ペストが流行した】