息子が転校した先が
ミッションスクールだという理由だけで
私の知らないところで
激しい抗議があったようで
かなり早い段階で
私の耳にも入ってしまいました(-""-;)
そもそも、よく知りもしないのに
誰かを悪くいうものではないですね。
こうして最後には必ず
当事者の耳に入ります。
大事な子供をキリストの学校に入れた
そう文句を言われたのはパパのお母さん、
つまり息子のおばあちゃんなんですが
言った人は遠い親戚の人で
どうしてそんなことを言われるのか
おばあちゃんには全く理解できなかったそうです。
私にも理解できません(^▽^;)
日本全国、ミッションスクールは
それこそ山のようにあるわけで
そんな中の一つに行っているだけで
なんで文句をいわれるのか…

確かに在学中に洗礼を受ける確率は
他校よりもずっと多い気がします。
学校の名前も露骨にミッション系です。
宗教色、確かに濃いです。
でもだからなに?
親にしてみたら一番重要なのは
子供がそこでやっていけるかどうか
伸びていけるかに尽きるんですよね。
うちの場合は入れるかどうかも危うかったわけだし。
それに、編入するにあたっては
仏教徒であることを伝えてあるので
問題は全くないんです。
教会と寺院の仕組みの違いを
何年かかけて学ぶいい機会を得たと
本人も思っていますしね。
お寺のお布施は高いと言われがちですが
実は高いわけじゃないという事を
教会との仕組みの違いを元にして
ちゃんと説明ができるようになったという
思わぬ副産物までついてきましたから
様々な宗教を見て学ぶことは
むしろ大切なことかもしれません。
息子は学校ではマリア様、
地元では仏様に守られて
毎日を過ごしています。
それでいいと思っています。
そんな状況や事情を全く知らず
ただ文句を言ってきたあの方には
分かってもらえないでしょうが
それも仕方ないですね。
一番大事なのは
偏差値でも信仰でもないっていうこと。

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学校の中にあるチャペル。ふわっと空気が軽くなるのを感じられる場所です。
100点を取るだけがすべてじゃない。偏差値が高ければそれでいいってもんでもない。何を目指し、目標達成のために自分がどうあるべきかを考えられるかどうか。柔軟かつ強い考えを持ち 社会に出たときちゃんと生き抜く力をつけられるかどうかが特に息子には重要だと思っています。「レールを敷いてやるのが親の役目」と言われたこともありますが従う気にはなれませんでした。そういえば、今回苦情を言ってきた方はレールを敷いてやるタイプの人でしたね。ちょっと納得…(^▽^;)
今日もお立ち寄り頂き、最後まで読んでくださってありがとうございます(‐^▽^‐)
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のぶ子
