都会から田舎に行ったお話。[6]
最近誤字が多くて申し訳ないです!
気をつけます!
若い男の子の事を考えながら過ごす日々が増えました。そんな時に転勤が決まっていた当時付き合っていた彼氏には俺が広島に行っても付き合っていたいと言われてたんですよね。びっくりです。喧嘩ばっかりで私が怒らせてばかりだったのでまさかそんなこと言ってくれるとは思いもしませんでした。
でも自分の中ではレディファーストもろくにできない、付き合いでもなく個人的にキャバクラ通いする彼氏にはうんざりだったのであんまり響きませんでしたね。遠距離恋愛なんて続くわけもないって思いました。
当時付き合っていた彼氏は28歳だったので結婚も考えていて焦っていたんだと思いますが、彼にも結婚できていない原因があるんだなと付き合ってみてわかりました。
けどズルズル付き合っていたのを覚えています。私はキャバクラ通いなどを根に持っていたのでわざと喧嘩したり不機嫌にさせていましたね…。
当時の私はとんでもない性格だったと思います、怖すぎるしメンヘラが過ぎますね…ドン引き。
絶対復讐してやるって精神で遠距離恋愛なんてさらさら考えていなかったです。
口では遠距離恋愛でも頑張ろうね、とは言ってましたが内心は全く違いました。女って怖いですね。今はそんなことしようとは思いませんしね…。
そんなこんなで彼氏がいながらも若い男の子に夢中でした。またお店にこないかなーと。
LINEで連絡もとっていました。
そんな中、会う話になっていたのですが、私の要望でお店に来てもらってからアフターがしたいと言いました。アフターはお店終わりにお客さんと居酒屋やカラオケに行ったりすることですね。お店外なので何をされても文句は言えないし、ボーイさんもいないのでとても自由です。
最後の最後まで営業しちゃいましたね。
職業病だったのかな。
普通断るかなと思ったのですが、なんと来てくれたんです…。びっくりですね。
でもめちゃめちゃ嬉しかったです。
指名もしてくれて同じ席に着けて楽しかったですし、お店に来てくれたのは3回目だったのでお店側からもアフターの許可を頂き、アフターに行きましたね。
私のテンションも爆上がりで居酒屋でハイボールとコークハイを呑みまくったのを覚えています。酔いたかったんでしょうね…。
二人きりだったので凄いドキドキしましたし、深い話もできて凄い楽しかったです。
そんな中、いい感じに酔ってきた私は若い男の子の隣に座りベタベタしまくりました。お酒の力って凄いんです。よくわからないけど…凄いと思います。行動力がシラフの時とはまるで違いますね。怖いです、お酒。
若い男の子も全然嫌がってこなくてずっと可愛いねって言ってくれてその日は離れたくないって思っちゃいました。完全に好きになっていたと思います。
結局、ちょっとしてから居酒屋を出ました。
ちょっと歩いてからこの後どうする?ってなったのですが私は帰りたくないよって言ったのを覚えています。こうやって文で打つととても気持ち悪いです。恥ずかしすぎます。酔ってましたとでも言いましょう。
まあそんな感じで……帰りたくないなんて言ったら…若い男の子の方から……
私にキスしてきたんです…!!!
もう完全に落ちてしまいました。ちょろいかもしれませんね、私が。
まあ完全に私はクズになってしまうんですけどね、この時に誰ともお付き合いをしていなければドキドキする話なんですけどね。
そんなこんなでつづきます!
つづきます!