保育園の1日の流れはスケジュールではありません。
この記事を書く上で他のサイトの「保育園の1日」を見ましたが、難しいことじゃないですよね。
登園
↓
遊ぶ
↓
食事
↓
午睡
↓
おやつ
↓
遊ぶ
↓
降園
とっても大雑把ですが、よく遊び よく食べて よく寝る という言葉通りの1日です。
ここだけ見れば、「楽しい1日じゃないか」と思われてしまいますね。
さて、保育士という資格を持った保育のプロである私たちは
この1日の中で、どう動いているでしょう。
1日の始まりは、視診から始まります。
視診とは文字通り、子どもの体調や昨日からの変化を見て聞いて確認するものです。
これは経験を積まないとできないもので、まだまだ私も1人じゃ完璧に見きれません。
38.0°の高熱があっても平気で走り回ってる子もいるんです。
「走り回ってるから元気ですね~」なんて簡単なものではないんです。
ここの視診を見誤って、子どもの体調不良が見抜けなかった。なんて保育士失格なんです。
1人1人、小さな変化を保護者や保育者間で確認しあって、20人以上いる子どもたちを見ていきます。
これだけで、結構神経使うんです。
さて、視診が終わった。「みんな好きに遊んでねー」なんて甘くはありません。
「子どもは予想外の動きをする」と学生さんは散々言われたでしょう。
現場では、予想外の動きをされてからでは遅いんです。
「あーあ。ケガしちゃったね。今度から気をつけるんだよ。」
なんて、通りかかった近所のおじさんでも言えるセリフですね。
保育士である私たちは事故を未然に防ぐことが仕事です。
子どもの使うものでも危険に繋がるものはいくつでもあります。
分かりやすいものでいえばハサミ。
「危ないから使っちゃいけません!」なんて言ったら、いつになったら子どもは扱えるようになるんですか。
というわけで、ハサミを使いたい子がいたら常に見ながら危険管理をしなければいけません。
おっと、ハサミを使ってる子のそばにいたら、あっちの方でイスに立っている子どもがいる。
「こらぁ!!イスに乗ってはいけません!降りなさい!」と言わなければ。
お父さん・お母さんならそうしますよね。
でも、それだけでは次に繋がらないんです。
次って?繋がるって?そこに保育の難しいところが1つあるんです。
それについては次の記事で…。
高校に通ってるときには自分が保育士になるなんて思ってなかったです。
きっかけは、母親の保育園に遊びに行って楽しかったから。
動機っていつもそんなもんですよね。
2年間短期大学に通って……
まぁ1行で語れるほど短くもなく挫折もしましたが…。それは後ほど書くとしまして(ノ_・。)
今は都内の保育園で「保育士」として働いています。少数派である男性保育士です。
なんでブログなんて…仕事しろよ!なんて言われてしまいそうですが
その通りです(笑)事務やらなきゃー(´・ω・`)
そうなんです。子どもと楽しく遊んでればお給料が貰える仕事ではないんです。
僕の父親は「子どもと遊んでいればいいだけの仕事」と言ったことがありました。
そんな父親に理解してほしい。保育の世界の厳しさを。
そして、これから保育士を目指す学生さんの役にも立ちたい。
現場で見て聞いて感じたことを綴っていきます。
やっぱり「良い保育士」っていると思うんです。
一緒に目指していきましょうね。
きっかけは、母親の保育園に遊びに行って楽しかったから。
動機っていつもそんなもんですよね。
2年間短期大学に通って……
まぁ1行で語れるほど短くもなく挫折もしましたが…。それは後ほど書くとしまして(ノ_・。)
今は都内の保育園で「保育士」として働いています。少数派である男性保育士です。
なんでブログなんて…仕事しろよ!なんて言われてしまいそうですが
その通りです(笑)事務やらなきゃー(´・ω・`)
そうなんです。子どもと楽しく遊んでればお給料が貰える仕事ではないんです。
僕の父親は「子どもと遊んでいればいいだけの仕事」と言ったことがありました。
そんな父親に理解してほしい。保育の世界の厳しさを。
そして、これから保育士を目指す学生さんの役にも立ちたい。
現場で見て聞いて感じたことを綴っていきます。
やっぱり「良い保育士」っていると思うんです。
一緒に目指していきましょうね。
