自宅に帰り、少し生活に慣れ始めた頃、病院の予約日が決まった
当日朝5時起床!気合充分!!

(寝られなかっただけ
)
余裕もって病院に到着できて受付へ。
予約していたのでさほど待つことなく診察室へ。
医者「どうぞー」
「あ、どうもよろしくお願いします…」
「紹介状ね、もらったんだけどね、これうちの科じゃないから~」
え…
うそーん。
あのじじい…。
「うちは形成だから切ったり縫ったりするとこなのね。レーザー治療だから形成だと思ったのかな?レーザーは皮膚科だから!また予約取り直してね~」
予約取り直すとな…?!
「あ、あと、スタージウェーバーの疑いってことなんだけど、それを調べるのにいろんな科にみてもらわないといけないわけね。とりあえず、うちの科でできることは今のところないから。じゃ、これで…。」
…
終了ー。チーン
まってまって。
旦那は会社休んで来てます。
このまま帰れませんよ。
まだこの病院の敷地に足を踏み入れて
30分も経ってないYO。
「あの、今日できることはないってことですか?」
このまま帰るもんかと、くいぎみに聞きましたよ。もちのろん。
「家そんな遠いの?これから何度も通うことになるだよ?お母さん!運転馴れないと!!(半笑い)」
実際高速乗れば30分くらいで着く距離ですが、私にはその高速が複雑すぎてテンパること間違いないうえ、2歳のおしゃべり魔と1ヶ月のおっぱいフガフガbabyを連れて行く勇気はまだ出ないわけで。
この椅子からどかない私たち家族を察して
先生は内線でアポを取ってくれた。
「もしもし?○○先生??初診できてる患者さんなんだけど、今日診てもらえるー?来るの大変みたいでね、できれば今日診てもらいたいみたいなんだけどー。家?○○区。(半笑い)何時間でも夕方でも待つそうですー。」
皮膚科と総合診療科とやらに無理矢理予約を入れてもらった。
そう、無理矢理。
ごめんなさいね、ワガママ言ってね
でも、ありがとう先生。
帰らなくて済みました。
なんだろう、ムカムカする。この気持ち。