そりゃあもうネットで検索しては泣きました。Wi-Fi環境を憎みました
ごはんを食べながら泣き
シャワーを浴びては泣き
歯をみがきながら泣き…
我が子が沐浴やら検査やらで
部屋から拉致されると
すぐ涙が溢れてきて…
我が子の前じゃ絶対泣かない。
私が泣いたらダメだ。
そう何度も言い聞かせてたけど
結局泣いたし、上の子の前では何度も泣いた。
だめじゃん。
携帯で調べれば調べるほど
このアザが自然に消えるものじゃないことがハッキリして…
治療すればキレイになくなるものなのか、消せるものなら消してやりたいし
でも、方法も病院もわからない
単純性血管腫を調べても範囲の狭いものばかりしか出てこなくて
顔半分赤い我が子は…
ぇ……。
スタージウェーバー……?
難病…?片麻痺…??失…明…???
。
確かめる術もない今のこの状況が
たまらなく苦しかった。
我が子を連れて病院を脱走したいくらい。
そんな私を見かねて、助産師さんが副院長先生をつれてきてくれた。
少し話を聞いてくれた。
話始めると、自然と涙が出てきて
上手く喋れなくて。
自分でも泣く姿は醜いなと思うのだけれども
ズビズビ鼻をかむ女を目の前にして
こんなめんどくさい女に関わりたくないな
先生の顔にそう書いてある気がした。
気のせいだと強く信じたい。笑
紹介状書いてもらえることになった。
退院したその足で、紹介状を抱え
病院に駆け込みました。