転院は、問題なく進みました。
私は、終業後、翌日の半日休みを申請して、転院先の病院へ向かいました病院

数日は検査を行い、検査後は
回復期病棟へ移るとのこと。

この頃から、母はボーッとする事も多く、
言葉数も少なくなり、食事もほとんど摂らなくなってしまいましたほろり
そして、ようやく転院の日となりました

転院の日は、私ももちろん仕事を休むつもりでいたのですがあひる、指定された日が、また…、私が絶対に休めない日になってしまいました…⤵ガクリ

父だけでは、かなり、かなり心配ウキャー!だったため、弟夫婦に同行を依頼しました。
また、転院先の病院のソーシャルワーカーさんが病院の車で迎えに来てくださるとのことを聞き、ひとまず安心でした。

この時点で母の状態は、まだ寝たきりです。食事もなかなか取れず、元気も無くなっていた時期でした涙
転院は、ストレッチャーでの移動となりました病院



母の気持ちを一番に。

これから、本格的に、恐らく辛いであろうリハビリを始める母の望む環境を可能な限り作りたいという気持ちが、私には
ありました(´-ω-`)


そこで、母に聴いてみると、
「家族が、すぐに来れる病院がいい」という答えのもと、自宅から車で5分程度の
B病院に転院する事となりました