癌は、正常細胞のDNAのコピーミスで、癌となるが、この癌を、iPS細胞作製の時のように、薬として、癌だけに働きかける、ある、遺伝子を導入して、なんとか、正常細胞に初期化できないかと、私は、考えました。 しかし、iPS細胞は、正常細胞のやりとりであるという結論に出てしまうが、これをなんとかできないだろうか・・・。
また、コピーミスならそのコピーを消してしまう、つまり、コピー用紙を、修正液など、白紙に戻せばよいのではないだろうか・・・。
これが、抗がん剤なのだろうか・・・。
また、コピーミス、コピー機が壊れているのなら、コピー機をなおしてあげればよいのではないか・・・。
つまり、多少、矛盾するかもしれないが、癌細胞に接する細胞から癌細胞のコピーミスを正常するように、働きかけられる薬剤を開発すればよいのはないかと、ただの理論であるが、実現すれば、大変喜ばしいことである。