遺伝病は、ハンチントン舞踏病、ダウン症、テイ・サックス病、フェニルケトン尿症、脆弱X症候群、嚢胞性線維症、アルツハイマー病などあると本で読んだのですが、治療はフェニルケトン尿症しか、私の読んだ「DNA」という本には、確立されていないと書いてありました。

 

遺伝病は、親から子へ遺伝する病気です。 これには、優性遺伝、劣性遺伝などが、あります。

 

これらの病気は、患者本人を苦しめるだけではなく、片親だけを苦しめてしまうということがあります。

 

染色体、23対、46本あって、1組同士は、同じ種類といったら語弊があるかもしれませんが、配列的に似ていると、この染色体に、遺伝病の原因遺伝子があります。同じ組に2つあるかもしれません。 一方だけかもしれません。

 

病気が、発病するには、優性遺伝の場合、その染色体が、精子や卵に、1本ずつあり、片方だけもっているか、両方とも、もっていたら、発病します。 劣性遺伝の場合、2本とも揃ったら、発病します。

 

ヒトの体細胞には、23組、46本の染色体が、あり、片方だけに、その病気の遺伝子を持っているヒトを保因者といいます。

ちょっと、保因者の説明に自信がありませんが。

 

ダウン症、脆弱X症候群の人は、顔に特徴があり、IQに問題があるそうです。

 

ダウン症は、21トリソミーといって、21番染色体が、3本あります。

 

私はここが知りたいのです。

遺伝子、DNA形成、初歩からの、形成。

またどうして3本できるのか?

 

どうして健常な人は、2本なのかと

 

しかし、もっと大切なことは、このいう人達と、どうやって共存していくかということでしょうか??

この本の締めくくりにも、ありましたが、やっぱり”愛”が大切なのです。

 

でも、遺伝病の子が、自分の子供になるとしたら、妻は、子供という、愛、ホルモンのオキシトシンなどの関係から愛せるのかもしれません。

 

男としたら、複雑かもしれません。

 

ダウン症が、生まれるのは、女性の高齢出産に、多いです。

45歳の女性には、30%の確率で、ダウン症の子が、生まれます。

 

この現実、あなたは、どう思いますか??