昨夜のみゅーちゃん
様子がおかしく、拗ねて寝てしまっていた。
何があったか根気強く問うと
(いつもなかなか話してくれないので疲弊する
)訪問看護もカウンセリングも病院もみんなできていることしか言ってくれない。
ただダメなところを共感して欲しいだけなのにと気持ちを話してくれました。
確かに、わかるなぁ
私も経験ある
みんな健康な部分が見えるとホッとするんだよね。それは本当の意味でのケアでもなんでもないよね。本人の優しさであることわかって欲しい、と私は思う。
みゅーちゃん、いつまでも医療と繋がっていると甘えてしまうとも言っていた。
こんなんで大学行くなんて甘すぎると自分で言っていた。やる気が出なくて取り掛からなくて、そんな自分に対しても嫌になるみたい。
バイトがきついのは自覚もしてる。
毎週末➕祝日もバイトで、私と出かける休日がなくなってしまった。
客からの理不尽なクレーム、自分の失敗、周りの助言などに傷つき、疲れている。
精神的にバイトが悪さをしているのは本人も自覚してるし私も思う。
何度も他のバイト落ちてからの、やっとの採用ですぐに辞めるつもりはないみたい。
欲しいものも買いたい。
週1くらいにしたら?と提案中。
こんな気持ちが
行動に現れてました
手を洗うこと
火の確認
が辞められなくて疲れる
それで拗ねたように見えて、嫌になったから寝ようとしたみたい。
そして大事な話すっ飛ばしてた
中学生の時の吹奏楽部での経験
パートリーダーと学生指揮者として責任ある役割を任されていた。
三年で顧問が代わり、守ってくれる人がいなくなった。一生懸命やっていた。
なのに部員から、LINEで長文で嫌だったことが送られてきたことがあった。
今の通信の学校でも友だちができないのは自分のせい、先生が指名してくれないのも、自分がどうせ答えられないだろうと思われてるんじゃないか、みんな頭良さそうで私だけできない
そんな話を泣きながらしてくれました。
私はなんで答えていいかわからなかったし悩んだしきつかったけど
そんなことない
そして一生懸命やったことは間違ってない
そんなことしか言えなかった
心の奥底で主治医に助けてもらいたいと思ったけれど
私にだから話してくれたんだなとも思うし
話してくれたことは悪いことではないと思う。
最後は笑ってたしね。
みんな自分の関わった人が少しでも笑うと安心するんだよね。
でも、本当の気持ちはそこじゃない。
それで安心して終わりにしないでほしい。
辛くてきつい気持ちを、受け止めてあげる存在が必要。これはやはり無償の愛でしかできないのではないかと思う。
医師だった他人だもんね。
私は医療に任せて安心しきるなんてとてもできない。