あの時君は若かった… -3ページ目

あの時君は若かった…

壁にねこ耳、障子に目やに…

「RYDEEN」は幸宏さん…です。




YMOメンバーであり、世界的音楽家である坂本龍一氏が亡くなりました。
1960年代生まれの方には「Yellow Magic Orchestra」は鮮明な記憶が残っているかと思います。



この国の音楽が多様性を見せてきたタイミング。
というよりも、色々な形や色彩を持つ“音楽”のドアを開けたのではないでしょうか。
細野さんは「はっぴーえんど」で松本隆や大瀧詠一らと新しい扉をつくり、幸宏さんは加藤和彦さんらと「サデスティックミカバンド」で日本のロックを輸出しました。
そして、坂本さんの「教授」的音楽理論にてYMOは完成したのだと思います。



あるメディアが坂本さんの訃報を伝えた際に、「ライディーンを作曲した…」と画像と曲を流していたそうですが、「ライディーン」は幸宏さんの作曲です。
ちなみにこの局は幸宏さんの訃報の時にも「ライディーンを作曲した…」と同様に紹介していたそうです(笑)



ちなみに「以心電信」は坂本さんと幸宏さんの共作です。



YMOも細野さんだけになってしまいましたが、時が流れても色褪せないYMOサウンドは今後も誰かしらが何処かで演奏していってくれるでしょう。



今日はお笑い要素満載の「増殖」で一日過ごします。



ほいじゃ、また来て三角~♫

団時朗さん…逝く





主題歌はご本人が歌われてました。(当時は団次郎)
さすが、MG5!(意味不明w)



「帰ってきたウルトラマン」はリアルタイムで見てました。
今でもウルトラシリーズでは一番好きです。
結構、大人の視聴にも耐えられる「ドラマ」でした。



特に郷秀樹と坂田アキちゃんとのほのぼのとした恋模様がいいっ!
おんちゃんになってから、観るとキュン♡となります。



途中「坂田一家暗殺」なる、とんでもない事件があり、子供ごころが崩壊!
当然、日本全国のお子様は「許さんぞっ!ナックル星人」ってなりますよね。


※MAT公用車は伝説の「マツダ コスモスポーツ(L10B型)」

団さんはモデル出身ってこともあり、スマートでMATのユニホーム姿もカッコよかった♫

何よりも劇中の雰囲気が「かっこいい隣のお兄ちゃん」って感じでした。

また、ワシの「昭和」が逝ってしまいました。

「昭和は遠くなりにけり…」


ほいじゃ また来て三角~♫

 

オリジナルバージョンなのだっ!

 

 

 

作詞・作曲:竹内まりや 

当時まだ小さかった子供を旦那(山下達郎)に預けて、英語の発音や唄い方などを中山みぽりんに指導したそうです。

 

 

3月です!お彼岸です!ポカポカしてきました!TOKYOは桜開花です!

 

仙台はいつ?

 

 

 

というわけで毎年この時期になると口ずさむ曲です♫

 

おんちゃんが歌うと気持ち悪いのはじゅーぶん承知の介なのです(笑)

 

でも、陽気になった脳みそが・・・。

 

 

4月からはケアマネとして仕事します。

 

老骨と老脳に鞭打って!

 

ほいじゃ、また来て三角~♫

 

 

最近、訃報が多いです...(泣)



「バート・バカラック」って知ってますか?
「雨にぬれても」、「世界は愛を求めてる」、「遥かなる影」etc
映画音楽やラウンジ系、フルオーケストラからポップス等々
「いったい何者?」と思うくらい才能にあふれた人でした。
国外はもちろん、日本のミュージシャンからも、とても尊敬されてた方です。



動画はアンディ・ウイリアムスによるメドレーです。
もし良ければ最後まで視聴してみて下さい。
皆さんも、よく耳にした曲がきっとあると思います。

次の動画は私の好きな一曲 ♫
「I'll Never Fall in Love Again(恋よ、さよなら)」
1997年の映画『オースティン・パワーズ』ではエルヴィス・コステロとともにカメオ出演をした場面です。(ヘザーグラハムがめんこい♡)



また、時代が過ぎ去っていきます…。

でも大丈夫!
 昨日はきのう
  明日はあした
   今日があってありがとう!

ほいじゃ、また来て三角~♫

 

 

空気公団を知ったのは、あの震災から数日が経過してからでした。

 

ワシは内陸部にいたので、被害は少なかったのですが、津波被害にあった友人、知人の

情報や噂を聞くたびに胸が苦しくなりました。

そして、不安感を訴える両親からの電話…。

 

もやもやした感情を抑えながら、仕事をしていたのですが、ジジババらから

「あんだんちは大丈夫け?親はどうなの?」

「あんたらのおかげでまだ生き残ったわ…」 etc

 

 

そんな日々を送っていた、電力の復旧もまだのあるお休みの日です。

地元のコミュニティーFM(当時は一関)から新アルバムのリリース特集として

アルバム曲と被災したみんなへの励ましの意味を込めてのセレクト配信でした。

 

 

 

 

『青い花』と『なんとなく今日の為に』にこみあげてくる自分。

 

「歳取ると涙腺がゆるむなぁ~」と自覚しました(笑)

 

 

 

なんとなく今日の為に
作詞:山崎ゆかり
作曲:山崎ゆかり

薄色に誰が映る
きれいなお茶がはいりました
覗き込むその笑顔
映り込んで揺れている
そのとき僕は思うんだ

なんとなく
なんとなく今日の為に
生きてきたかもしれないな

あたり前なんてない
気づかずに過ごしてきました

毎日はどことなく
どことなく新しい
そのとき僕は思うんだ

なんとなく
なんでもない今日の為に
生きているかも

なんとなく
なんでもない今日の為に
生きてきたかも
生きているかもしれないな

 

 

 

 

ほいじゃ 、また来て三角~♫