一昨日の朝、運転中にライン電話の音がなり、慌ててみたら長女から!!
何事かと出てみたら『ハッロー♪今何してんのー♪』
ちょっと前とは別人並みの明るい声…
次女の送りの帰宅途中なので家に帰ってから掛け直しました。
要件は何度か祖母の電話に出られなかったので連絡して今すぐ掛けてと伝えて欲しいとの事でした。
長女の祖母宅は一般電話なので自分からは節約で掛けないちゃっかり孫なんです。
その日の午後病院へ行くと聞いたので『チャンス!』と思い病気の事を聞きました。
病院(主治医)とカウンセラーは特に良いとか気が合う訳でも無く“普通”との事。
病名も言われていないとの事。
ただ、私が無知だった『鬱病』が『脳の回路の障害でそこにアプローチする薬がある』と話したら『そうだよ、そういう薬飲んでるんだけど、それがすっごく良く効いててさ〜』との返答。
飲み始めの1週間位は体調も悪くキツかったらしいです。
高校生になる時は医師が『ボーッとして身体と思考の動きが悪くなる』と言われ、体育の授業が出来なくなって単位を落としたくないと断った物と同じ薬かは分かりませんが、今は体育無いですからね〜!笑
この先の状態で薬を軽い物と変えたり、辞められるか試したりとなって行くのかと聞いたら、『こんなに気持ちがすっきりして、止めるのが抵抗ある』だそうで…
私に対してもですが元々依存性なんで、あるとは思っているけど、(飲まなくても良ければそれに越した事は無いから一応医師に勧められたら試したら?と促しました。
バイトの面接も次の日に行くと、『どんだけ回復早いの?』と、元気に毎日忙しく過ごせている様です。笑
今回留学先での通院になりましたが、こんな事ならこちらでも病院に行けば良かったと思いつつ、過去(長女の事だけでなく)いくつかの心療内科や病院(松沢病院や東海大伊勢原病院も行った事があります)で納得出来る説明を受けた事が無かったのでなんとも言えないのですがネ!
こういう病気は本人の性格にもよりますが
さっき泣いてたと思えば、それが昇化出来たら3分先でもケロっとするので、病気を知らない方には誤解もよくされ、病気と認めて貰えない事に親子で辛かった事も沢山有りました。
長女の叔母もネットで病気について調べてくれていたので、驚きも半減してましたが私と二人で『人騒がせだよねー』とメールで語り笑いしました。
長くなってしまいました。
読んで頂いたいてありがとうございます。
書いているうちに次々と思考が浮かんで止まらないので、病気の事に関して頭の中がまとまったら又書こうと思います。