これから話す「話」は、今まで15年間僕が体験したたくさんの災難を書いていきます。
まず、話の中心になる僕の「親」について話します。
僕の「母」は、日本の血が混ざらない外国人のハーフのお母さんです。
お母さんは、とても明るく友達からも好評な母です

そんな母は、いつも僕を大切に育ててくれてます。
「父」は、元プロキックボクサーで現役時代は日本チャンピオンになったと
とても活躍していました

そんな父はいつも僕を大切にしてくれてた。。。と思います。
ついでに僕ら家族は、父、母、長女、次女、長男、次男の六人家族です。
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父と母の出会いは、父がキックボクシングの試合をしに外国に行ったことからです。
父はその頃才能を開花させノリに乗っていました。
日本では、8戦8KOをするゆうとんでもないすごい成績を残すくらいでした。
だが父はここで身を引きませんでした。
父は、もっと強くなるために遠征に行くことにしたんです。
場所は・・・あのムエタイで有名な『タイ』
僕は最初寒気がしました。
テレビで見たことがあるあの殺人技をする人たちと対戦していたのかと。
話を聞いていると僕の予想は的中しました。
父は、まだ20代タイ人の選手は18、19歳
日本で圧倒的に強かった父でもボコボコにほとんどパンチもキックも当たらないまま
終わってしまったそうです。
そこからです・・・
父が壊れ始めたのは。。。。。。
自分でも自覚していた。
でも、自覚していたけど言葉にできないけど自覚はしていたと僕の父は言います。
父は遠征が終わったあと
キャバクラに通いお金を大量につかったりしました。
奥さんとも別れ本当に辛い時期でもあったとおもいます。
僕の母との出会いは
やっぱり外国です。
僕の母は父と出会う前はあまり裕福ではなく
僕の母はファミレス?の定員をしていました。
そして父はそのファミレスに来た時に一目惚れしたとゆうことを聞いています。
その後の父は今までにないくらいアプローチをしたそうです(笑)
父はその国の言葉は全く分からずほとんどがジェスチャーみたいなものでした。
やっとのことで手にいれたデートは、とても力を入れたと思います。
そして父と母の交際が始まりました。
だが、そこには「心の広さ」そしてお金が必要でした。
エピソード1:出逢い