「サーフィン」 男なら一度は憧れるスポーツですよね?
その中でもショートボードは波の上を自由に動き回り、とにかくかっこいい!!!
でも大人になってからじゃ周りにやる人もいないし、体力的にも無理そうって思っているあなた。
今からでも遅くはありません!
そんなあなたに無理なくサーフィンを趣味と言えるようにするヒントをお伝えします。
私自身完全に独学ではじめ、ネットや本を読みましたが、
正直初心者向けの細かい情報を網羅しているものはありません。
そこで私が体験してきたことを少しずつお伝えして、
確実に無理なくサーフィンができるようなってもらえるようにこのブログを書き始めました。
もう一つ、
サーフィンをやると確実に変わることがあります。
体系と肌つやです。
やると確実に変わります。見た目がかっこよくなります。
このブログを見ながら少しずつやってみてください。
サーフィンの楽しさ、運動することの気持ちよさに目覚める瞬間が
あなたに訪れることを願っています。
その中でもショートボードは波の上を自由に動き回り、とにかくかっこいい!!!
でも大人になってからじゃ周りにやる人もいないし、体力的にも無理そうって思っているあなた。
今からでも遅くはありません!
そんなあなたに無理なくサーフィンを趣味と言えるようにするヒントをお伝えします。
私自身完全に独学ではじめ、ネットや本を読みましたが、
正直初心者向けの細かい情報を網羅しているものはありません。
そこで私が体験してきたことを少しずつお伝えして、
確実に無理なくサーフィンができるようなってもらえるようにこのブログを書き始めました。
もう一つ、
サーフィンをやると確実に変わることがあります。
体系と肌つやです。
やると確実に変わります。見た目がかっこよくなります。
このブログを見ながら少しずつやってみてください。
サーフィンの楽しさ、運動することの気持ちよさに目覚める瞬間が
あなたに訪れることを願っています。
初心者の場所選び① ヒザまで・遠浅のビーチ
今回は初心者の場所選びについてです。
サーフィンの気持ちよさはとにかく波に乗ることです。
それ以外に体力を消耗したり、つらい思いをすることはできる限り排除するために
まず初めたばかりの時には下記の場所からはじめましょう。
・波が小さいところ
具体的には波情報での表記として一般的にヒザ・モモぐらいまで。
これ以上大きいサイズの波(腹以上)のところにはいかなほうがよいです。
・海に入ってから足がつく場所が長い遠浅のビーチ
初心者のうちはしばらく立って波待ちをしながら練習することがよいので、
とにかく足がしばらくついて波が待てるような遠浅のビーチに入ってください。
上記二つの条件を満たすところでしばらく練習するのがよいです。
少しパドリングができるようになったところでも上記の場所でしばらく
練習することをお勧めします。
初心者のうちはパドリング力がないので、
基本的に波に乗るタイミングでしかパドリングをしないことで、
無駄な体力を消耗しない練習ができます。
足がつかないところになると波に乗る以外にも移動でパドリングをしなければ
ならないためすぐに疲れていやになってしまいます。
また足がつかないところにいくと必然的に波待ちのポーズ
(板の上でバランスをとって待つポーズ)をとらなければいけませんが、
慣れないとバランスをとること自体難しく、ひっくりがえったりして、
すぐに疲れてしまいます。
また少し大きい波のあるところ、またそのサイズの波の波数が多いところは、
待っている間にその波をかわす(たったままジャンプしたり、
波の下をもぐったり)ことが大変でとても練習どころではなくなります。
また波が大きくなってくるとカレント(海の流れ)も強くなってくるので、
ただ立って待っているのもふんばらなくてはならなかったりとつらい状況になりがちです。
場合によっては流される可能性もあるので危険です。
それ以外にも波が少し大きくなると中級以上のサーファーが増えます。
足がつく岸際で立って待っていると、
サーファーが乗る波のインサイド(岸際)に位置することになるため、
距離によっては邪魔になったり、ぶつかったり、絡まれたり笑と
事故が起こる可能性があります。
以上のことから、
腹より大きい波になっているところには入らない方がよいです。
立ったまま波待ちをして練習する姿ははっきりいってかっこわるいですが、
最初のうちはしょうがないので、我慢しましょう笑
次回は私が首都圏の人なので、首都圏で具体的にどこのポイントがよいか
説明します。
サーフィンの気持ちよさはとにかく波に乗ることです。
それ以外に体力を消耗したり、つらい思いをすることはできる限り排除するために
まず初めたばかりの時には下記の場所からはじめましょう。
・波が小さいところ
具体的には波情報での表記として一般的にヒザ・モモぐらいまで。
これ以上大きいサイズの波(腹以上)のところにはいかなほうがよいです。
・海に入ってから足がつく場所が長い遠浅のビーチ
初心者のうちはしばらく立って波待ちをしながら練習することがよいので、
とにかく足がしばらくついて波が待てるような遠浅のビーチに入ってください。
上記二つの条件を満たすところでしばらく練習するのがよいです。
少しパドリングができるようになったところでも上記の場所でしばらく
練習することをお勧めします。
初心者のうちはパドリング力がないので、
基本的に波に乗るタイミングでしかパドリングをしないことで、
無駄な体力を消耗しない練習ができます。
足がつかないところになると波に乗る以外にも移動でパドリングをしなければ
ならないためすぐに疲れていやになってしまいます。
また足がつかないところにいくと必然的に波待ちのポーズ
(板の上でバランスをとって待つポーズ)をとらなければいけませんが、
慣れないとバランスをとること自体難しく、ひっくりがえったりして、
すぐに疲れてしまいます。
また少し大きい波のあるところ、またそのサイズの波の波数が多いところは、
待っている間にその波をかわす(たったままジャンプしたり、
波の下をもぐったり)ことが大変でとても練習どころではなくなります。
また波が大きくなってくるとカレント(海の流れ)も強くなってくるので、
ただ立って待っているのもふんばらなくてはならなかったりとつらい状況になりがちです。
場合によっては流される可能性もあるので危険です。
それ以外にも波が少し大きくなると中級以上のサーファーが増えます。
足がつく岸際で立って待っていると、
サーファーが乗る波のインサイド(岸際)に位置することになるため、
距離によっては邪魔になったり、ぶつかったり、絡まれたり笑と
事故が起こる可能性があります。
以上のことから、
腹より大きい波になっているところには入らない方がよいです。
立ったまま波待ちをして練習する姿ははっきりいってかっこわるいですが、
最初のうちはしょうがないので、我慢しましょう笑
次回は私が首都圏の人なので、首都圏で具体的にどこのポイントがよいか
説明します。
サーフィンの習慣化に必要なことは毎回「気持ちよかった!」「楽しかった!」で終わること
前回は
サーフィンの上達はとにかく習慣的に海に入ることが重要と書きました。
では習慣的に海に入るには何が必要なんでしょうか。
もちろん時間とか車があるないなど物理的なことはありますが、
一番大切なのは当たり前ですが、続けられるモチベーションを保つことです。
その保ち方は簡単にいうとこうです。
毎回サーフィンが終わった後に、
「気持ちよかった」「楽しかった」→「またやりたい!!」
ただこれだけです。
しかしサーフィンは前回書いたように、
いろいろな困難があるので、
上記のような状況を毎回作り出すのは難しいんです。
というより「またやりたい!!」って思わないなんらかの状況があるので、
みんな途中でやめてしまうんだと思います。
このブログをご覧いただいている方は
サーフィンが仕事でもなんでもない人たちだと思いますので、
つらい思いや努力をしてうまくなるまで我慢なんてする必要ありません。
ただ、初心者が毎回楽しみ続けながら上達していくにはコツがいるんです。
項目的にはレベルにあった
・季節
・場所
・波の大きさ・時間帯
・人の混雑具合
特に場所と波の大きさは非常に重要なポイントです。
ではレベル別に合わせて
「気持ちよかった」「楽しかった」を毎回続けるにはどうしたらいいか
次回以降説明していきます。
サーフィンの上達はとにかく習慣的に海に入ることが重要と書きました。
では習慣的に海に入るには何が必要なんでしょうか。
もちろん時間とか車があるないなど物理的なことはありますが、
一番大切なのは当たり前ですが、続けられるモチベーションを保つことです。
その保ち方は簡単にいうとこうです。
毎回サーフィンが終わった後に、
「気持ちよかった」「楽しかった」→「またやりたい!!」
ただこれだけです。
しかしサーフィンは前回書いたように、
いろいろな困難があるので、
上記のような状況を毎回作り出すのは難しいんです。
というより「またやりたい!!」って思わないなんらかの状況があるので、
みんな途中でやめてしまうんだと思います。
このブログをご覧いただいている方は
サーフィンが仕事でもなんでもない人たちだと思いますので、
つらい思いや努力をしてうまくなるまで我慢なんてする必要ありません。
ただ、初心者が毎回楽しみ続けながら上達していくにはコツがいるんです。
項目的にはレベルにあった
・季節
・場所
・波の大きさ・時間帯
・人の混雑具合
特に場所と波の大きさは非常に重要なポイントです。
ではレベル別に合わせて
「気持ちよかった」「楽しかった」を毎回続けるにはどうしたらいいか
次回以降説明していきます。
上達のコツは一つだけ、「習慣化(中毒化?)」させること
サーフィン、
特にショートボードを少しでもやったことのある人ならわかると思いますが、
このスポーツ、95%の人がかなり早い段階で挫折します
はっきりいって楽しめるところまでいける人は相当少ないと思います。
なぜなら初心者がイメージする「サーフィンをする」、
「波に乗って横に気持ち良さそうに滑っていく」までにとても時間がかかるからなんです。
まず行くポイントを選ぶ、
できるだけ渋滞に遭わないように移動する、
駐車場を見つけて止める、
着替える、
板にワックスを塗る、
準備運動をする、
海に出たら、
ボードに腹這いになってパドリングする、
ドルフィンスルーをして沖に出る、
波待ちをする、
流されないようにポジションを確認する、
人の邪魔にならないように移動する、
波の見極めをする、
テイクオフにむけたパドリングをする、
良いタイミングでテイクオフする、
板の上に立つ、
横に動けるようになる、
単純にイメージした波を気持ちよく滑ることにむけて
これだけのプロセスがありますが、
この一連の動作ができるまでに様々な困難があるからです。
たとえば、
まず板の上に腹這いになって安定することができない、
全然パドリングしても前に進まない、
波に乗れない、板の上に乗れない、
波でもみくちゃになる、
カレント(潮流)に流されて遭難するんじゃないかとパニックになる、
ドルフィンスルーでひっくり返る、
波に押し戻される、
とにかく沖にでれない、
波待ちポジションができない、
疲れる、股関節がつりそうになる、
テイクオフしようとしてもパーリング(失敗)ばかりで全然乗れない、
人に邪魔になり怒られる、絡まれる、
などなどなど、、、、
上記の困難に対して、
基本的なテクニック・手順が書いてある本やネット情報はたくさんありますが、
実際海に入るとそれを練習する前にいろんな困難があるので
楽しめるまでの道のりがわからないまま、
なんらかの困難に遭遇して、
楽しいよりも、正直嫌になっちゃうんです、、、、
また上達が難しいことの一つに状況再現性の低さがあります。
要は同じ波の状況がないので、
止まっている状態で何度も反復してうまくなるものではないからなんです。
波は場所、日にち、時間によって変わってしまうので、上達が難しいんです。
なので大切なのはできるだけ困難をさけて、
楽しくコンスタントに海に入ることしかないと思います。
「なんだよ、手っ取り早くうまくなる方法を教えてくれよ」
と言う方もいるかと思いますが、
ちまたにあるあらゆる教材、情報を手にして思いましたが、
はっきり言ってそんな方法はありません!!
むしろ毎回楽しく、継続的に海に入り続けるにはどうすればいいのかの方が重要なんです。
この
「楽しく継続的に海に入る」=「習慣化」
を無理なくやるには
どうやっていくのかを次回以降お話ししていきます。
特にショートボードを少しでもやったことのある人ならわかると思いますが、
このスポーツ、95%の人がかなり早い段階で挫折します
はっきりいって楽しめるところまでいける人は相当少ないと思います。
なぜなら初心者がイメージする「サーフィンをする」、
「波に乗って横に気持ち良さそうに滑っていく」までにとても時間がかかるからなんです。
まず行くポイントを選ぶ、
できるだけ渋滞に遭わないように移動する、
駐車場を見つけて止める、
着替える、
板にワックスを塗る、
準備運動をする、
海に出たら、
ボードに腹這いになってパドリングする、
ドルフィンスルーをして沖に出る、
波待ちをする、
流されないようにポジションを確認する、
人の邪魔にならないように移動する、
波の見極めをする、
テイクオフにむけたパドリングをする、
良いタイミングでテイクオフする、
板の上に立つ、
横に動けるようになる、
単純にイメージした波を気持ちよく滑ることにむけて
これだけのプロセスがありますが、
この一連の動作ができるまでに様々な困難があるからです。
たとえば、
まず板の上に腹這いになって安定することができない、
全然パドリングしても前に進まない、
波に乗れない、板の上に乗れない、
波でもみくちゃになる、
カレント(潮流)に流されて遭難するんじゃないかとパニックになる、
ドルフィンスルーでひっくり返る、
波に押し戻される、
とにかく沖にでれない、
波待ちポジションができない、
疲れる、股関節がつりそうになる、
テイクオフしようとしてもパーリング(失敗)ばかりで全然乗れない、
人に邪魔になり怒られる、絡まれる、
などなどなど、、、、
上記の困難に対して、
基本的なテクニック・手順が書いてある本やネット情報はたくさんありますが、
実際海に入るとそれを練習する前にいろんな困難があるので
楽しめるまでの道のりがわからないまま、
なんらかの困難に遭遇して、
楽しいよりも、正直嫌になっちゃうんです、、、、
また上達が難しいことの一つに状況再現性の低さがあります。
要は同じ波の状況がないので、
止まっている状態で何度も反復してうまくなるものではないからなんです。
波は場所、日にち、時間によって変わってしまうので、上達が難しいんです。
なので大切なのはできるだけ困難をさけて、
楽しくコンスタントに海に入ることしかないと思います。
「なんだよ、手っ取り早くうまくなる方法を教えてくれよ」
と言う方もいるかと思いますが、
ちまたにあるあらゆる教材、情報を手にして思いましたが、
はっきり言ってそんな方法はありません!!
むしろ毎回楽しく、継続的に海に入り続けるにはどうすればいいのかの方が重要なんです。
この
「楽しく継続的に海に入る」=「習慣化」
を無理なくやるには
どうやっていくのかを次回以降お話ししていきます。
