”からだ”は自分に必要な事を知っている | 藤井浩行の「よりよく生きる力を育む」ブログ

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※「夢サポートクラブ」からタイトルを変更しました(2011年11月20日) 
※「『貢献する力」を生きる』藤井浩行のブログ」からタイトル変更をしました(2019年6月30日)

心理療法の一形態に「ゲシュタルト療法」がありますニコニコ


これはフレデリック・パールズとその妻ローラによって創られました。


ゲシュタルトとは「全体性」を意味するドイツ語です。


ふだん私たちは物事を分析したり、分けて考える事をあたり前のように行っています。


そしてデカルトの「我思う、ゆえに我あり」以来、精神と肉体をも分けて考えることが一般的になったかもしれませんナゾの人


しかしパールズは精神と肉体は、合わさってひとつの「自己」と考えます男の子


これを分けて考える事はできないということです。


そしてゲシュタルト療法は「いま・ここ」を重視し、「気づき」を重視していますひらめき電球


「気づき」は肉体において体感できます。


これを「小さな悟り」とパールズは表現しています。


「気づき」は私たちに必要な事を教えてくれます。


ところで、私は長い間、それこそ30年間ひどい肩こりでしたショック!


しかし、その肩こりが一夜にして和らいだのです。


その理由は、私が「夢サポートクラブ」をやろう、と決心した事にあるようです!!


「夢サポートクラブ」は個人クライアントを対象にサービスを提供するものですが、個人的にはたいへんやりがいを感じています。


しかし、それをメインの仕事とはしてきませんでした。


なぜならば、ビジネスにはなりにくいと考えたからです。


しかしこれからの人生を真剣に考えれば考えるほど、それをやりたいという思いが強くなってきましたドンッ


そして生活ができるとかできないという”生存を基準”にするのではなく”生きがいを基準”にすることで、「夢サポートクラブ」をやることに決めたのです。


そうしたら肩こりが和らいだのです合格


からだ(精神+肉体)は、それが必要である事を知っていたのでしょう。


思い返せば今までの30年間は「義務感」だけで仕事をしてきたように思います。


お給料をもらうお返しのためだけに働いてきたのかもしれません¥


だから残念ながら、仕事を”楽しい”と感じた事はほとんどありませんでした。


それが”肩こり”という形で肉体に現れていたのでしょう。


ゲシュタルト療法は、からだの感覚との対話を通して問題を解決しようというものですリサイクル


からだは「必要なこと」を知っているからです。


改めてゲシュタルト療法理論の正しさを体験しました合格


「夢サポートクラブ」ではゲシュタルト療法のワークも効果的に使いながら課題解決・目標達成を支援してゆきますニコニコ