成長する企業に必要な組織 | 藤井浩行の「よりよく生きる力を育む」ブログ

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※「夢サポートクラブ」からタイトルを変更しました(2011年11月20日) 
※「『貢献する力」を生きる』藤井浩行のブログ」からタイトル変更をしました(2019年6月30日)

経済・景気の現状は会社経営、家計においては非常に厳しい状況が続いています雨


これが一過性のものであれば良いのでしょうが、どうも今回は違うように思われます。


日本の社会・経済システムの根幹が問われているように思います。


その意味で、今後は大きな変化が起きてくるのではないかと考えています右矢印


そして、その大きな変化に対応するには、これまで以上に、企業における凝集性を高める必要性があるのではないかと考えています女の子男の子女の子男の子


つまりそれぞれの部署や人材の能力を最大限に引き出すために協力しあい、そこから効果的な具体的施策が生まれ実行していくということが必要になると思いますドンッ


効果的なPDCA(PDS)サイクルによりパフォーマンスを最大限にするために、チームコンディションを良好に維持することが大切だと言いたいのです。


ひとつの部署として、コミュニケーションマネジメント部(課)なるものがあってもよいのではないか、と思うほどです。


コミュニケーションマネジメント部署では、組織内の人間関係が信頼関係で結びつくような施策を行います。


そして具体的な問題解決を図るための会議等ではファシリテーターとして参加し推進役として貢献します。


また各施策の実行部隊である現場においては、コーチ、カウンセラーとしての役割を担います。


つまり企業内において、次のような役割を担います。


宝石紫①組織のチームワークづくりを行う(日ごろから日常的に)


宝石紫②計画プロセス・検証プロセスにおいてファシリテーターとして機能する


宝石紫③実行プロセスにおいてコーチ、カウンセラーとして機能する


このような役割を専門家集団に任せるのです。


経営企画部とか経営戦略部とかに部署を置き、全社的に活躍できる組織にすることが効果的だと思われます。


これからは専門分野の人材の能力を、いかに最大限に発揮してもらえるかが、企業成長の鍵だと思います。


簡単に言うと、社員の能力をうまく引き出せる会社が成長し生き残っていくのだと思いますクラッカー


みんなの知恵を効果的に集めることが出来たら、最善の解決策が見つかると思うからです。


そのような組織作りに役立てる人間になりたいと思っていますニコニコ