心の底からやりたいことは、なんだろうか。
人間も、動物も、自然も全て有機的につながった、ひとつのものと考えるのが、仏教であり、老荘思想だと思うが、
だとしたら、人間と言うその中の「個」は、全体を維持するために働こうとするのが普通では無いだろうか。
人間は、共感することが出来る。
他人だけでなく、草木、動物、岩石、水・・・・。八百万のものに、心を感じることが出来る。
それを突詰めていけば、人間本来の心にたどり着けるような気がする。
今、自分が抱えている問題は、何を象徴するのか。
要は、世の中に貢献している気がしないという所だろうか。
仕事をすることは、顧客の満足を満たすことは出来るが、それ以上でも以下でもない。
そんな気がするのだ。
世のため人のためになりたいが、何をすればよいのか分からない。
であれば、取り敢えず強く念じれば良いのかもしれない。