セル問題が解決したと思ったら、今度はウインカーにトラブル発生・・・😱
イグニッションをオンにして何気にウインカーのスイッチを操作したら、何と点灯したたままで点滅しません。右、左、ハザードと、どのスイッチでも点灯したままです・・・😭
調べてみると、ウインカーが点滅せずに点灯したままになるのは、ウインカーリレーの故障が原因とのこと。
このトラブルは、どーやらセル無反応トラブルの対処中に配線ミスを犯したことが原因と思われます。
実は、セル無反応トラブルの作業中にヒューズを飛ばしてしまい、配線ミスに気が付いて修正したのですが、ミスしたのがウインカーリレーに接続される配線だったようなのです。
ヒューズ交換しました。
と、まあ自分のミスが原因とはいうものの、ソロの何が面倒かって、ウインカーリレーを含めイグニッションコイルやCDIなどの電装パーツにアクセスするには燃料タンクを外す必要があるってことです。
とはいえ、交換しないワケにはいかないので、シートや燃料ホースを外してからタンクを外しました。
ちなみに、使っていたウインカーリレーはMAX240Wの4輪車用3ピンタイプで、LEDバルブにも対応のIC式です。今回も同じものを使います。
で、リレーの手配中に、スタータースイッチの分解に再チャレンジしました。
セル問題が徹底的に原因追及をせずに招いたトラブルなので、スタータースイッチもこのまま放置したら碌なことになりかねません。
そこで、固定ビスがダメになってもいいので、ネジザウルスという工具で外すことにしました。
最初は画像の状態で作業しましたが、まったくビクともしません。
なので、面倒がらずにハンドルから外して、ベンチバイスに固定して作業しました。
何とかビスを外し、スイッチをチェックしてみました。
スイッチの接点は黒ずんではいたものの、焼けたりしてなかったのでサンドペーパーで接点を軽く磨いてやりました。
でも、ビスを外すときにビス穴を傷つけてしまったので、サイズアップのタップでネジ穴修正したのは内緒です・・・😅
という次第で、ウインカーリレーの交換、スタータースイッチの点検&クリーニングの作業は、なんとかフィニィッシュしました。











