慢性腰痛・美容鍼灸専門整体院 福楽の山城です。
今日は腰椎すべり症についてお話しします。
あまり馴染みのない単語かもしれませんが発症すれば椎間板ヘルニアや狭窄症などと同様の痛みを伴います。
まず腰椎すべり症とは腰部の椎骨が前後にずれているという状態です。
L5〜S1間に多いといわれます。
椎体が前方に移動してしまう事で神経の通り道である脊柱管が狭まり痛みや痺れといった症状が出てしまいます。
患部は階段状に変形して、腰椎の前弯が増大。
馬尾・神経根症状などをみます。
またスポーツをしてる方に多く見られたりします。
スポーツによって多く使う筋肉は違いますがどのスポーツに多いという訳ではない様です。
骨格や筋の使い方、癖や既往歴など様々な観点から診て適切な治療を行う事が1番重要ですね。
はい。では今日はこんな感じでまた次回
聞いた事の無い症状もたまに出てくると思いましがこれから少しずつワンポイントアドバイスなども入れていきますので宜しくお願いします。