いつの間にか、

ふと気づくと、

夫が1型糖尿病を発症して

3年目に突入していました。


師走になり、

あれ?そういえば、となった訳です。


皆様お元気ですか?

お変わりないでしょうか。


我が家では、1型糖尿病という同居人ももはや家族同然といった様子で、

ダイニングテーブルにあるインスリンセットには定位置が与えられ、冷蔵庫のドアポケットのひとつは専用化され、それを誰も何も咎めることなく不自由することなく生活に溶け込んでいます。




…ん?

ちょまてよ。


私の悪いくせ発動で。


今の生活見直したい(隊)



ということで、夫に声をかけます。


私「あれからさぁ、3年目に突入したからさ、

(丸2年と言わないのがポイント)

血糖測定の回数を1日1回にしてみたら?」



そうなんです〜

几帳面な我が夫様


毎日の血糖測定を

平日は朝晩の計2回

週末は昼も追加したりで2〜3回


これをずっと続けていたし、これからも続けるつもりだし、家族も見守るつもりだし…

の生活に、


NO


投げ入れてみました。



私「例えばさぁ、今日は朝だけ、明日は夜だけ、週末にお昼だけ、とかさぁ〜、分散させたら1日1回でも安心(安全ではない)だと思うのよね〜(ゴクッ)」


週末の朝、ご飯を食べながら、

それは自然に軽やかに。


お皿に目を落として返答を待ちます。



夫「…確かにね。時間的にもいいかもね。

(デジタルツールとも)そんなに誤差ないし。」



(ヨッシャーーーーー☆)




……ということで!

交渉成立ですっ!!!



新たなニューステージ

3年目に突入しま〜す!

社会的スティグマと戦おうとするから社会的スティグマになるんだ、きっと。


分からない人には言わせておけばいいし、聞かなければいいんだ。


耳を貸す時間が勿体無い。

説明する労力が無駄。

元気です。


忙しいけど元気です。


ブログを書く作業から離れていますが、夫は1型糖尿病と仲良く付き合っています。


たまには暴食もしているし、それに合わせたインスリンも投与しているし。


なんかね、、


もうね、


日常っス。


日常っスわ!


なんて軽口も言えちゃうくらいです。


だからもし、

なにかの折に、

このブログを見つけてくれた人がいたら、


先輩面して、


「大丈夫やで〜」と肩をたたいて励ましたいです。


人生にはもっと大変なことってあるかもしれない。

1型糖尿病は克服できる時代。

ある程度めそめそしたら、少しずつ日常を取り戻しましょう。


レジリエンス!

いい言葉です。


自分の人生を作れるのは自分だけ!



生きがいってなんですか?


生きがい探しって、

現代病らしい。


歳を重ねるごとに

忙しくなって、


内なる自分の

本当の欲求に

向き合う時間を

作らないで、


忙しいからといって

内なる自分の声を

聞こうとしないで、


漫然と

過ごしている

その結果じゃないですか?



ドキっ


としました。


忙しいほうが

らく

だと思うのは、

こういうことだったんですね。


仕事に逃げないで

自分と対峙しないと。


主体的になりたいと思うけど、

苦手だ。


苦手だと決めつけていたら

始まらないか。


少しぎょっとするタイトルかもしれません。


ビジネス書だか自己啓発本だか、何処ぞの著名な本に書いてあったので考えを巡らせてみました。



もし自分が、

明日?

1か月後?

1年後?


そう決まればどうやって過ごしたいのか。そう考えることで人生の目的が明確化するということ。



私の場合はどうか。


陳腐な物欲は一瞬で消え去り、

家族で仲良く穏やかに過ごせたらいい、それだけでいい、そう気づきました。


私は幸せの真っ只中なんだなぁ。