ご無沙汰しております。
なぜこんな特集書こうと思ったのかと言うとですね
やっぱり社会に出てから私自身の環境も変わっており、
関わる人の年齢層、バックグラウンド、人生の巡り合わせなど本当に人それぞれでして、
幅広い人の話を聞いたりして感じたこととかも今後ブログ発信したいなぁと感じたからです。
今後のブログネタの1種としてこんな感じの特集を続けられればと思います。
今日は自分が社会人になって感じた
「子供の頃にやっておくべきこと3選」
について話そうと思います。
まぁこのブログ読んでる読者は私と似たような年代の20代だと思うので、
子供の頃なんて遠い過去話かと思います。適当に読んでみて、ご自身のバックグラウンドを重ねていただきますと幸いです。
ではその1
①運動
はい、まずこれですね。
ちなみに私は小学生の頃は週1でスイミングスクール、週3で長距離クラブと親父とランニング、冬季は月3ほどでスキーのレーシングチームと言った感じ、
中学以降は陸上部という運動遍歴です。
あとスキーは中学以降もガンガン滑りまくってましたね。
ここで言えることは球技を全くやっていないこと。単純動作のことしかできない、
これは正直大人になってもひびくもんだなぁと思いましたね。あと鉄棒の逆上がりくらいはできるようになっておくべきだと思いますた。
だからどうということでもないですが、
社会人になって運動習慣が激減しました。体重の増加スピードがえげつないんですよね。
体力自体はは社会人平均以上は余裕であるんですが。
やっぱり幼少期からの運動、そして大人になっても生涯スポーツとして続けられる趣味があるべきだと思います。
あと「歩く」「走る」「階段を登る、降る」どの動作においても幼少期からの運動経験が大人になってからも型として動きが残ると思います。
私も陸上を引退して2年ほどですが、
今後も月4ほどのジョギングとシーズン15回ほどのスキーを継続して、
何歳になっても高い基礎体力と心肺機能、そして運動し続けることで習慣を身につけ続けたいと思いました。
②様々なコンテンツに触れる
次これですね。
幅広い年代の方と話すときに、子供の頃触れてたコンテンツに懐かしさからエモみを感じるようになりました笑
例えばかなり前に飲み会で20代から30代の方と同席した際、
デュエル・マスターズというカードゲームの話でめちゃくちゃ盛り上がれたのが最高でしたね。
あと食堂で昼飯食う時も、課のとある先輩とたまたま近くになるとプロ野球の話で盛り上がっていられるのも良いと思ってます。
ゲーム、アニメ、音楽、映画、スポーツ、芸能、アイドル、グルメ、ラーメンなどなどなんでも良いです。
この辺の話が共通の話題になって話が広げられるんやなぁーと思いました。
音楽も色々知ってるとカラオケがいろんな人と言っても楽しめるんですよね。
年代だけ決めて、あとは適当にランダムに曲出してくる感じの人がいても、それが楽しくて結構盛り上がります。
私自身、流行の曲には疎いんですけどね笑
ファーストテイクあたり見ておけば幅広に年代の曲されると思います。
そのおかげかもしれないですけどカラオケで40代の先輩がORANGE RANGE、キマグレン、湘南乃風を歌ってるの聞いたりしても楽しかったですね。
あとアニメで言えば
ポケモン、ドラゴンボール、ワンピース、進撃、鬼滅、ヒロアカ、ハイキューとかよく知ってる2,30代の方多いと思います。
まぁ私はドラゴンボールくらいしか触れてないので疎いですが、、
あとこち亀好きな人もそこそこ多く(30代後半から50代の世代)盛り上がるネタです(強引)
③勉強
まぁ1番最後にこれで面白くないと思いますが
本当に人生の巡り合わせが好転する要素のほぼ全てを占めていると思いますね。
本当に多少は力を入れて取り組むものだと思いました。
そこそこな偏差値の高校へ行ったり、大学へ(当然高専も!!いや、高専が最高峰!?)
へ行くと、やっぱり頭の良い人、行動力のある人が多くて本当に勉強になるし一緒にいて面白いなぁと思います。
当然私も高専でその恩恵を受けました。
あと、そういう場所にいた人に限って、社会人になっても適度に遊んだりして
生活設計自体が上手いんだなぁと思いました。
あとここが1番現実的な話ですが、
大企業への入社には未だに大学名と言った学歴フィルターの存在する世界は広くあると思います。
勉強しとけば、普通に選択肢を広がりますよね。
あと高専や工業高校、などの高い専門性も大企業入社には強い武器になります。
某🟥🟦TVによるとTOCKY以上が高学歴と言ってます。
(多くの人は知ってると思いますが、、TOCKYが分からない人は調べてください。)
まぁ、大学生でもなく、そんな世界にいない私から対するコメントは言えません。
というものの、、
私は高校受験、大学受験、大学院受験、大学編入学の全てをパスして今のフィールドに立って、学士卒と同等の待遇を受けているわけですから、、
小中とやや勉強熱心な家庭で育てられた見返りは
気付かぬうちにヌルッと現れてたんかなぁと思います。
ただし!
勉強ばかりの学生生活も勿体無いので
適度に遊ぶことも大切です!
最後に話が左右に傾きましたが、
勉強をそこそこやっておけば学歴もそうですし、
その後の社会人生活、年収に大きく影響する傾向があることは間違いありません。
そして勉強することで属する組織(高校、大学)、そこで関わる人も大きく変わりますし、そこで得てゆく生活のモチベーション、生活を豊かにする情報にも大きな格差が生まれます。
大人になって感じることとしては
なんだかんだ勉強できる奴は豊かな人生を送るための選択肢が多いということです。
以上です。
読者の方の多くはもう子供とは言えない年齢かと思いますが、如何だったでしょうか。
子供からやり直したい!思った人もいるでしょうし僕もそうです
またネタがあれば書きます。
それではこの辺で失礼いたします。