
タミヤDT-04ファイターネクスジェンをキャンバスに、2D塗装にトライしてみました。
ベースがモノクロのプラボディなので、いい練習台だなとマッキー片手に落書き気分で挑戦です。
もともとマンガとか描けないので本来無謀なのですが、案の定なかなかそれっぽくならならず大苦戦。
クリーナーで消しては書き直しての繰り返しで気が付けば2週間経過。
ボディがどす黒くなり色が落ちなくなってきたので強制終了_| ̄|○
当たり前ですが芸術センスが大きく物をいいます。
ペインターやマンガを描ける人の凄さを思い知りました。
調べたらいろいろな技法?があるんですね。いまいちそれぞれの定義は分かりませんが^^;
2Dドローイングラッピング
セルシェーディング
アニメ塗り
二次元塗装

ボディ本体のデザインは誰に見てもらっても反応激薄でしたが(ToT)
一方好評だったのが金属パーツアルマイト風仕上げ。
特にギヤカバーはクレオス艶消しを吹いてみたところプラ感を消せたので、一番のお気に入りポイント。

足回りもペイントマーカー銀で面取り部分をなぞっただけですが、アルミ風に見えるかなと。

表面がまんまプラスチッキーなので、軽く表面処理してみました。
処理前(左)と処理後(右)。
分かりますかね?

激落ちスポンジで磨いただけです。
#1500くらいの耐水ペーパーでも同じ感じでした。
さてマッキーによる2Dペイントですが、やってみて分かったことを書き出しておきます。
◆メリット
スプレーを使わないので環境を選ばない、いつでもどこでも作業可
塗装道具(マッキー)が激安。保管も簡単で汎用性がある
マスキング不要、フリーハンドで行える
書き直しが簡単。クリーナーで消せる
どの段階でも中断できて、いつでも再開できる
すぐ乾くので塗った直後に走れる
◆デメリット
センスがないと子供の落書きにしか見えない
修正には限度がある(クリーナーでも消えなくなる)
擦れに弱い(転倒で薄くなっていく)
モノクロなので存在が地味。カラフルな他車と並べると映えない
ってな感じでしょうか。
絵心のある人に部分的(例えば右側)に書いてもらって、
反対側を模倣しながら自分で頑張るみたいなことも織り交ぜながら作り込んでいったので、
最終的な仕上がりはさておきとても頑張り甲斐のある作業でございました。











