東京アパッチ、シーズンチケットについての話
東京アパッチのシーズンチケット販売について、
一昨日、運営会社側から昨シーズン購入者に対し
連絡が来ました。
※東京アパッチですが今季開幕を迎えるのに当たり、
運営会社が外資系企業のエボ・エンーテイメントに
変わっております。
で、そこからが肝心です。
シーズンは既に10月から始まってますが、東京のホームゲーム
は来年1月までありません。
というのは8月に運営会社が変わり、その時点で旧運営会社
(エクスター)が確保した試合会場、試合日を一端白紙
(いわゆるキャンセル)にし、改めて試合日程
を組み直しました。
※おそらく、旧運営会社でもホームの試合日は確保したものの、
会場が完璧に確保出来ていなかったのでないでしょうか。
当然のごとく既に都内の会場の年内の予約は他団体で
埋まっており、やむお得ず来年1月からホームゲームを組み、
しかも平日中心のスケジュールを発表しました。
まあ、それについてはぐたぐた言うつもりはありません。
他のチームがほとんど週末中心にホームゲームを行って
いるのに、今年も平日中心というのは厳しいですが、
来シーズンこそは週末中心にしてもらえればいいからです。
さて、未発表となっていたシーズンシートの価格ですが、
まず驚いいたのが、
●席種:1階席未販売、2階席のみ
「シーズンチケットの販売は2階席に限定させていただいております。
1階席のスポンサーパッケージご購入をご希望の方はお手数ですが
、事務局までお問い合わせ下さい。」とアナウンスしてます。
まずは、1階席は未販売=多分一般売りもしないでしょう。
スポンサー限定ってなると、相当高額じゃないんでしょうか!!
シーズンシートを買うメリットとしては、たくさん試合を見て
少しでも1試合当たりの単価を抑えたいのが目的なのに、
多分一般人では手が出ない価格!?
お金持ちの外資系企業をターゲットに販売しているのが考えられます。
●価格について(全24試合)
レベル1: 60,000円 (2,500円/1試合)
レベル2: 72,000円 (3,000円/1試合)
レベル3: 84,000円 (3,500円/1試合)
レベル4: 96,000円 (4,000円/1試合)
昨シーズンが26試合で自由席(2階全部分)が
33,000円、1階席前方の可動席が69,000円って事を思うと、
とんでもなく高い!!
不親切だったのは、これらの4つのカテゴリーに対し、
具体的な座席位置、シートマップの記載、説明が
なかったこと。
つまり、上記4つのカテゴリーはどこの席なのか?
2階席といっても正面、バック側、ゴール裏と色々
ありますし、ファンによっては好みが異なります。
又シーズンシートは全席指定だということ。
となると、一般売りも根本的に自由席は設けてなく、
全席指定になるのが象像出来ます。
こんな運営やっているようでは、ファンが来ませんよ!!
ひどいもんです。
昨シーズンは平日の試合が中心で、1試合当たり1000人を
割ることもありましたし、代々木第二で満員になったのは
一回もない!
(そりゃあそうです。週末代々木第二で一度も試合して
いないんですから)
運営会社、エヴォのターゲットは1階席を買ってくれる
企業=単なる金持限定なのか!!
まじで勘弁していただきたい!
