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東京アパッチ、シーズンチケットについて:その2


Apache_ticket
東京アパッチ、シーズンチケットについて続編です。



昨日午前10時から昨シーズン、シーズンチケット
購入者対象に今季のシーズンチケットの優先販売が
開始されましたが、驚いたのは価格設定だけでなく、
全席指定席というカテゴリー設定です!





※アリーナ席、1階席についてはスポンサー専用、
一般には販売しないということなので、ここでは
触れません。



画像の右上に1試合単位の価格が掲載されております。
これはシーズンチケットの値段ではありません。





運営会社が外資系の投資会社に変わったこともあり、
ある程度の値上げや、NBAのように全席指定席化に
することも想像はしてましたが、平日を中心に
ホームゲームのリーグ戦を行うプロスポーツの団体
競技において、昨シーズン観客が1000人に満たず、
一度も満員になっていない状況のなか、
今季は全席指定ですか!!!!



まずは、昨シーズンの状況を踏まえ、どのようにすれば
ファンが会場に足を運んでもらえるのか。
そのために子供料金は当然のことであり、家族4人
(大人2人+子供2人)で行けるようなファミリー席の
設定をするやり方もあると思うのに、このやり方は
なんですか一体!



まあ運営会社が変われば、運営方法、チケットの値段等も
変わるのは当然のことではありますので、何を言っても
無駄で、来たくなきゃ(チケット買いたくなければ)
来なくていいよと言っている気がします。



しかも、シートマップの画像を見ていただきたいのですが、
4つのカテゴリーが4色の紫で掲載されていて非常に見ずらい!
余談ですが、運営会社側のEVOは今季のユニフォームを伝統の
紫からゴールドに変えたのに、ここであえて紫を使うのは
辺な感じがします。



自分たちで紫を否定し、変えておきながら、



ここで紫を使うなと言いたい!



おまけに、シーズンチケットの価格は、



4つのカテゴリー2500円、3000円、3500円、



4000円の値段設定 X ホームゲーム
全24試合分の価格なので、割引率がありません!





つまり、シーズンチケットを買うということは通常
単発で全試合分(ホームゲーム)を買うより、10%~20%位の
割引率が適用されるのが一般的なのに、それがない以上、
シーズンチケットを買うメリットが感じられません。



ちなみに座席のカテゴリーが4通りアパッチの
メインアリーナとなる代々木第二体育館にきちんと緩衝地帯
を設けるなどし、例えば一番安いゴール裏上段のチケットを買った
客が正面の高額な席に座らないようにするなどする詐欺行為を
未然に防ぐことが出来るんでしょうか?



観客の数が少ないことが予想され、空席が目立てば、
容易に席を移動し好みの席に座ってしまおうといった行為が
出来てしまいそうです。



この点、今日問い合わせてみましたが、そのような行為がないよう
チケットをチェックをきちんと行うことを検討しております
との回答でしたが、一つのブロックで3つのカテゴリーを設定
している席もありますし、そんなスムーズにチケットチェックを
出来るとは思えません。



とりあえず、私は今季もホームゲーム全試合観戦を目標に
応援していく考えでしたので、シーズンチケットを買うか
悩みましたが、買うことにしました。



付け加えると、高額な値段に関わらず送料500円が



加算される仕組になっており、呆れてしまいました。



そんなことをするなら、会場受け取りにし



送料はなくしてほしかった。





普通シーズンチケットの送料代を取る運営会社って
聞いたことがありません。
代引配送で送料は運営側がもち、代引手数料は顧客で負担して
下さいというならまだ分かりますが。
送料が顧客負担になるなれば、きちんと事前にホームページに
掲載するなどし、説明すべきです。



今季の運営側、EVOのやり方、考え方としては高額な一階席を
買ってくれるスポンサーや投資家をメイン顧客とし、
2階席を買う一般人に対しては冷たい態度をしていると
しか思えない。
つまり、うち(EVO)の顧客になりたきゃあ、1階席を買う
スポンサーになれよ、と言っているようなものです



まだまだ言いたいこと、書きたいことがありますが、
今日はこの辺で。
後日又思いついた事を書いていきます。