暦のうえでは、春を迎えましたね。
本当は、日に日に、
BTS(バンタン)の
カムバックも近づいて💓
新しいバージョンの
アミボムも発売されるようだし
https://x.com/hybe_merch/status/2019229490765758843?s=46&t=mdq01U4GwfoWOPgfyXD32Q
というようなワクワクする話をしたいけれど、
このところずーっとモヤモヤ😶🌫️しています。
そう、
高市総理の横暴な計略で
突如決まった
衆議院議員総選挙のせいです。
選挙管理委員会もバタバタだったのでしょう。
投票日は2月8日ですが、
通常の選挙なら早くに届く投票所入場券が
ようやく3日(火)に届きました。
同じ日に、
自民党の
「政策パンフレット」なるものも
我が家のポストに投下されていました。
日本列島を強く豊かに。
「富国強兵」という
古のスローガンを思い出しますねぇ。
「国民」でもなく「日本列島」?
「民」より「国家」優先が透けて見えます。
外交に関しては、
わが国を守る責任。
国際秩序を担う
日本外交。
というタイトルで、
3枚掲載されているうちの写真の内2枚が、
アメリカのトランプ大統領との
ツーショット写真です。
トランプ大統領は、
権力という暴力で、
自分の意見に反するものは、
弾圧し、首を切り、
周囲をイエスマンで固め、
「黒」も「白」と主張し、
諸外国に対しても、
国際秩序も無視して
時には武力で、
時には「関税」という脅しで、
帝国主義、
独裁者への歩みを進めている
最悪な大統領だと私は思っています。
個人的に大嫌いな大統領ですが、
そのトランプ氏に
へつらい、追従しようとしている
としか思えない
高市さんの言動。
いろいろはぁっ?!💢と
思う点はありますが、
特に気になるのは、
最終ページの内容。
現代にふさわしい
新しい憲法を、
私たちの手で。
というタイトルで
憲法「改正」に触れている点です。
このパンフレットには掲載されていませんが、
自民党の主張する
日本国憲法 自民党改正草案
https://storage2.jimin.jp/pdf/news/policy/130250_1.pdf
皆様ご存知ですか?
戦前の大日本帝國憲法を彷彿とさせる内容で、
私などは、読んでゾッとしてしまいました😱
私は現行の 日本国憲法 は、
素晴らしい憲法だと思っていますし、
これからもずっと続いてほしいと思っています。
自民党草案では
まず、私の大好な
崇高な理念が謳われている
日本国憲法 前文
の
政府の行為によって
再び戦争の惨禍が起こることの
ないやうにすることを決意し、
ここに主権が国民に存することを宣言し、
この憲法を確定する。
といった
主権在民や平和への理念が
巧妙に書き換えられてしまっていることに
唖然。
また
第二章 戦争の放棄 は、
安全保障 にすり替えられ、
第9条には、
二項として 国防軍
が明記されています。
「自衛隊」ではなく「国防軍」
軍隊ですよ。
軍隊設置ともなれば、
将来的に
「徴兵制」が導入される
ことも容易に想像できます。
そして、第九章として
緊急事態の宣言も追加
内閣総理大臣が
緊急事態宣言を発するとどうなるのか、
「緊急事態」という名目で、
いつでも戦争状態に突入してしまいそうです。
推しがどうのこうの やら
おススメの絵本の話題などを気楽に
楽しんでいられるのも、
平和だからこそ。
いったん戦争状態に以降しまえば、
不満や反論、抵抗の言葉を発しようとすれば
「非国民」として弾圧されるであろうことは
歴史的にも明らかです。
パンフレット表紙の
高市さんの「笑顔」が危険だし、怖いけれど、
なぜか、高市支持は高いという不思議。
なぜこんな高市さんを、
「推し」のように崇める人が多いのか
私には理解ができませんが、
自分が支持されている確信があるからこそ
その勢いを借りて、
自民党の議席数を増やし、
各種委員会も数の力で押し切り、
改憲を進めようという魂胆で、
選挙を断行したのでしょう。
統一協会との関連の説明もなく、
裏金議員、差別主義者の議員も
平然と公認している不思議。
開票前にも関わらず、
自民党優勢、
自民党は300議席に到達する
などという報道の予想もあり、
モヤモヤが募るばかりです。
投票日の8日は、
今季一番の寒波で大雪🌨️
という予報もありますが、
一票にしかならないけれど、
私は必ず投票に行きます。
そもそもなんだけど、
— 樺島万里子 Mariko Kabashima@海外ニュース翻訳情報局 (@KNHjyohokyoku) 2026年2月5日
高市首相は「憲法」というものを根本的に勘違いしている。
近代国家の憲法には、大原則がある。
・憲法=国家権力を縛るための最高規範
・国民の権利は、国家より上位に置かれる
・政権が変わっても、簡単には触れない
これは
立憲主義という考え方で、…
「申し訳ないけど最後まで戦っていただきます」と言った高市には総理大臣をやって欲しくないんだ。
— りもね💙💛#нетвойне (@a88gy247) 2026年2月4日
「日本が再び戦禍に巻き込まれないようにすることが政治家の使命です」と言ってくれる人にこの国の舵取りを任せたい。#あなたは高市総理にイエスかノーかpic.twitter.com/6KKswi8vEO



