たまには気張らず好きに書いてみようと思うのだ。
父のブログを見ていたらそう思った。

書き主を失ったブログは文化遺跡だ。
まあ管理をしているのは私なのだけど、私には父の文章をなぞることはできないので。

最近やたら帰省しては、懐かしい品物や記録の整理に追われてる。
追われつつもまたそこでしみじみ思い耽ったりもするから、片付けなんてものは一生進まないのである。

特に幼稚園時代の自分の趣味趣向が垣間見えるものは、記憶違いも大きく驚かされる。





料理を作る人、になりたかったらしいという、衝撃の事実である。
あるいは数%の確率で「うさぎ」になりたかった世界線もあったらしい。それもそれで別の意味で驚きだ。なれるわけないだろ、という、恐らくこれを見た大人が喉元まで出かかってたであろう声が聞こえてきそうだ。

私の中の記憶にある「わたしのゆめ」は、花屋さんになりたい だったはずなんだけどな。
あまりに衝撃的で、というのも、現在の私は食への執着が薄く、とてもではないけど「おりょうりをつくるひと」とは言い難い。

でもね不思議なんだけど、あの頃の私の眼差しが、なにか訴えかけてくるんです。
そうすると、私は、あの不器用で不思議チャンで頭パッパラパーの私が、そうかあの子はコックさんになりたいのか…と改めて思ってしまって
どうにもしようがないんです

それで、たまに、思い出したように料理をしてみたりする日がちかごろ多かったです。
気まぐれ。
あの頃の私に、少しは夢を見させてあげたかった…というのが、本心なのかもしれないです。
わからん。

明日はメンタルクリニック。
まあ、長く通ってることは自分を褒めてやりたいよね。
気分上げるために先にまつげパーマへ行く予定です。
明日は仕事はお休み。。