以前の更新から、結構な月日が経ちました。
今から伝える事は、
別にブログで伝えなくてもいいだろうけど、
少なからず、
観てくれているい人がいる事を願う。
今日は、
ブログのタイトル通り、ねずみ講についてです。
このワードは恐らくほとんどの人が、
聞いた事がある言葉だと思います。
若年者の方や、
小さいお子さん、
赤ちゃんは知っているの??と思う人がいる。
そんな精神年齢が低い突込みは要らないです。
特にネットワークビジネスをやられている方が、
口コミし相手に伝える時、
「それってねずみ講やん。」
って言われることが多々あると思います。
このご時世、労働輸入だけではこれからしんどいだろう。
高齢化が進み、
人口が減り続け、
若年者がかなりしんどい思いをするだろうね。
政府は、投資をしてくださいと言いますが、根本的にあなた方は税金が欲しいんだろうね。
そんな感じがしてならないです。
コロナで緊急事態宣言で在宅ワークが当たり前になり、アフェリエイトや、物販、仮想通貨などで稼ぎ億り人になった方も多いです。
上記で投資と言いていますが、投資だけでなく仮想通貨、暗号資産この手の詐欺はネットの中に多いです。その他の詐欺も。注意しましょうね。
話がかなり逸れましたが、そのねずみ講について詳しく説明できる人はいますか??
詳しく説明できる人に自分は有ったことがないので、このブログで説明します。内容を聞くと、納得できます。
そもそも何故ねずみ講が違法とされているのか?
それは、会社がプラスの面が無く、マイナスの面が大きい過ぎると判断しているからです。
金銭がねずみ算式に収集され再分配されても、お金に持ち主が替わるだけで商品やサービスが普及するわけではなく会社にとってプラスの面がほとんどない。
ねずみ講に参加する人は、商品やサービスを受け取らない訳ですから、自分の次にねずみ講に参加する人を見つけることが出来なければ、金銭を支出するだけで終わってしまいます。
ねずみ講に参加する人を見つけようとする行為は貴重な人的資源の浪費と言える。
ここまででどうだろうか?
例えると、タクシーやウエイトレスがその労働時間を割いて、ねずみ講に参加する人を探すなら、その分そのサービスを受けられなくなる。会社にとってもこれは大きなマイナス。
要は、プラス面がほとんどなく、マイナス面ばかりなので、会社全体を考えて、違法行為としている。あえて「ほとんど」と言ったのは理由があり、ねずみ講にも少しはプラスの面が有るからである。だからと言って良いとは違う。
このことを理解してもらうには、宝くじを引き合いに出すとわかりやすいかも。
宝くじも考えてみるとねずみ講同様で、金銭の再分配に他ならない。集金方法と分配方法が違うだけである。ねずみ講を宝くじの様に夢を与えるものと捉えるならば、全くプラスの面がないわけでない。多くの人たちが、ねずみ講が違法だという事は知ってる。
ねずみ講はピラミッド状に組織が拡大する事を知っている。
ネットワークビジネスもピラミッド状に拡大する。
追記ですが、
横から見るとピラミッド状に見えるが、
上から見たら円形に広がっていく。ここ大事ね。
ピラミッド状、その類似点だけを見ると、ネットワークビジネスをねずみ講もどきと解釈する人も多い。上記でも言ったが、上から見てみろよ!!
ピラミッド状で組織が拡大すると言う理由で、ネットワークビジネスが違法だというなら、実は、この世の中から流通や会社組織の多くは消えてなくなってしまう。
未だに多くの商品が代理店や問屋通して、ピラミッド状の組織を通して流通している。
会社も社長を頂点に、取締役、部長、課長、平社員と言ったピラミッド組織です。ピラミッド組織がどうして維持できるかというと、毎年毎年新入社員を採用し、無限連鎖講的に組織の末端に配属している。
会社存続は無限連鎖講的に新入社員を採用することを前提に存続が保証される。
採用を辞めると潰れるてしまうよね。
読んでいただきありがとうございました。
どう感じたのか、
純粋にコメントほしいです。