まぁやっぱりなという感想
何故かと言うと3月27日に「あたたの子供が危ない」という記事に書きましたが、食品安全委員会が各自治体に通達した暫定基準値を改定した中に既にウランとプルトニウムは含まれていましたからね
しかもこの日付が3月17日付けなんです。
そして今回プルトニウムが検出された土壌は21日と22日の土壌からです。
そしてもう一つ、枝野が3月27日にプルトニウムについて検査し始めるとかなんか言いましたね。
この意味が分かりますでしょうか?
3月27日に枝野がプルトニウムの検査を始めると言った途端、何故か21日と22日の土壌からプルトニウムが27日深夜に検出し始めたわけです。
これはただの偶然なのでしょうか?正に情報が隠蔽されていたと考えるべきではないでしょうか?
そして3月17日付けの通達では既にプルトニウムやウランが一定内であれば食品は安全であると認め出荷出来るわけですよね?
つまりこの17日の時点で既に検出されていたのではないかと考える事も可能なのです。
更に話を進めます。東電の見解では「検出量は健康に害のあるレベルではない」というものです。
これは21日、22日の土壌であるならば健康に害はないという事ですね。
おおよそ一週間前です。事態は一週間前より更に悪化しているわけです。
では何故悪化しているのかというと、現在までほぼ様々な支援を拒否してきた東電が、フランスに支援を要請したようなのです。
【パリ時事】ベッソン仏産業担当相は28日のラジオで、東日本大震災に伴う東京電力福島
第1原発の事故を受け、東電から仏原子力庁と仏電力公社(EDF)、同国原子力大手アレバに
支援要請があったことを明らかにした。EDFとアレバはAFP通信に、要請の具体的内容は
明らかにできないとしている
そして、事態は危機的状況だとも言ってますね。
もう東電では手がつけられなくなった状況ではないでしょうか。ですので、やはり一週間前より更に事態は深刻になっているのだと思います。
話を戻します。つまり、21日や22日の土壌から健康に害がない程度のプルトニウムが検出されたと言っても、現時点では健康に害がない程度のプルトニウムを遥かに越えている可能性があるのではないかと考えるのです。
つまりこれだけインチキ臭い政府が、国民を騙まし討ちにする事が日常的になっているくらいですから、17日の時点では既に検出されてたんじゃないですか?だから食品安全委員会で既にプルトニウムやウランについても考慮してたんじゃないですか?なんて穿った見方をしてしまいますね。
それとも後手後手の政府がこんな時に限って、将来を予測して暫定基準値についてもウランやプルトニウムも考慮に入れるような先手を打ったんですかね?
問題はどっちにしたって、この政府が言ってる事を信用しても国民は被害を被る事はあっても、誰一人として得をしないということですねw