東京は福島から離れているから大丈夫だ
そんな中このニュースが
文部科学省は22日、福島第一原発事故の影響を受け、上空からちりなどとともに落ちた放射性物質の測定結果を発表した。
首都圏などを中心に増加傾向を示した。
東京都新宿区で1平方メートルあたり5300ベクレルのセシウム137、3万2千ベクレルのヨウ素131を検出、
前日に比べ、いずれも約10倍の濃度に上がった。
健康に影響を与える値ではないが、長期に及ぶ監視が必要になる。
放射性降下物の測定は、文科省が21日午前9時から22日午前9時にかけて全国で行い、分析した。
東京都の値は、前日のセシウム560ベクレル、ヨウ素2900ベクレルから急上昇した。
22日発表のセシウムの値は、放射線管理区域の基準値4万ベクレルの8分の1、ヨウ素の値は、5分の4にあたる。
文科省発表 定時降下物のモニタリング
茨城 放射性ヨウ素 880 → 490 → 93000 → 85000
放射性セシウム 86 → 48 → 13000 → 12000
東京 放射性ヨウ素 1.5 → 40 → 2900 → 32000
放射性セシウム 不検出 → 不検出 → 560 → 5300
その他の県を見ると不検出と書いてありますね。
それでも「直ちに健康への害はない」と政府と東京電力が言うのは5年~10年後にあなたの子供がガンになっても、直接的な因果関係を証明しきれないから補償問題にはならないと踏んでるんですかね?
チェルノブイリ原発事故で半径100-300km辺りまでは、子供の甲状腺がんが100倍になったという話があるくらいです。
これだって確かに即死ではありませんから、「直ちに」健康に害はありませんね。
で、こんな言葉遊びをしている政府があなたの子供を守ろうとしているなんて思えないんですが、皆さんはどのように感じますか?
結局は子供を守れるのは親。政府をあてにするな。


