俺は生きてく上で大きな過ちを犯してしまっていたのかもしれない。
誰とでも仲良くなれて、どこにでもすぐ溶け込めるような人になりたい。
そう思ってた10代前半。
それを実行したい一心で
人と接する事を大事にしてきた。
出会いは神様が与えてくれた
チャンスだと気づけたから。
けれどうまく行くと欲がででしまうのが人間。それもわかっていた。
その欲に負けて
人の内面を知る前にそのシュチエーションに流され友達という垣根をこえていた。
でもそれは自分へのハイリスクを負うことになる。
しかし、そのハイリスクは後にやってくる。
笑顔という最強の武器を手にしてしまったから思った事は笑顔の裏に隠していた。
それでは自分が疲れるだけ。
そしていつしかこの関係に終止符をうちたくなる。
信頼して接していたら
蓋をあければそんなことないでしたってそんな都合いい話俺には無理。
距離を置いてしまうね。
裏切られることがどれほど辛く
儚いものなのか改めて痛感したよ。
だから
これからはもっともっと
人間観察に磨きをかける。
そして本当に気の許せる仲間と
ずっと一緒にいたい。
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