1月からハイペースで読書をしています。

 

町田その子さんの

「星を掬う」が面白かった。

タイトルと表紙になんか惹かれて読み始めた。

 

町田その子さんは「52ヘルツのクジラたち」を読んだことがあります。

私は「星を掬う」がダンゼン面白かった星星星

(ほかの作品は読んだことないです)

 



どんな過去やどんな苦難があったとしても

他責せず、

後悔も抱えたまま、

それでも自分を肯定して

自分の人生を最後まで責任をもって生き抜くこと

 

へぇ、そっか、なるほどなと思ったのは

「謝らない」っていう責任の取り方

「ごめんなさい」と伝えることは

相手に許すことを強要することでもある

という考え方

 

親子であっても

別の人間として

それぞれがそれぞれの人生を生き抜く

 

物語の終盤は介護に関するお話で

年代的にもハマってましたね。


将来母の介護のときにこの作品思い出すかも

介護される側の尊厳を守ること、忘れないようにしたい。


 

 

 

「コンビニ人間」は私でも知ってる有名なタイトルなので読んでみた。

ページ数も多くなく読みやすい。

 



「普通」じゃないと一般的に言われるタイプの人間

「普通」じゃない人間が「普通」になろうと苦しむ

多様性を考えさせられる作品なのかな ちがうか?

 

確かに理解できなくても

大なり小なりそれぞれの人に

それぞれ違った「普通」があるよな・・

 

ラスト

あ。。これで終わるのねびっくりと正直思った

救いがない っていう結論?

それでいい っていう結論?

 

 

ではまたパー