こんにちは えりりんです。
ラブストーリーではあるんだけどそこじゃない
「汝、星のごとく 凪良ゆう」
装丁も素敵![]()
数日間、余韻が残る作品でした。
すぐにまた読み返したくなるくらい。
ラブストーリーなんだけど
そこじゃない、
と言いたい。
ラブストリーも含めた人の生き方そのもののお話です。
そういう意味で
ラブストーリーだけどそこじゃない
ということです。
この歳になりますと
正直ラブストーリーはキツイです。
ドラマでもなんでもラブストーリーはキツイです。
はいはい、わかった、わかった、
↑こうなります。なりません?
話ずれたけど
瀬戸内の小さな島で生まれ
田舎の狭い世界で生きる主人公
恵まれた環境ではない生い立ちの
主人公とその恋人が
学生から30代になるまでのお話
周りの大人たちの生き方も丁寧に描かれていて
そこがまた良かったなー
瀬戸内に旅行したい、なんなら移住してみたい。
小説の舞台となった瀬戸内に
めちゃくちゃ憧れてしまった。
瀬戸内の島々を眺めつつの
船旅なんかも素敵だな
内陸で育った人間ですから
海の見える土地に憧れがある。
一度住んでみたい、という夢。
映画化 見る?見ない?
なんと映画化されるらしいですね。
2026年秋公開。
主演は 横浜流星さんと 広瀬すずちゃん
広瀬すずちゃん
好きな女優さんです。
でも観ようかどうしようか迷っている
理由は
ラブストーリーラブストーリーしてんじゃない?してんじゃないの?
という超個人的な偏見です。
どうもすみません。
「汝、星のごとく」映画化について調べたらこんな一文を発見
「汝、星のごとく」
映画化について調べたらこんな一文を発見
「すべての登場人物の苦闘を丁寧に表現」
んんっ!これは!
期待します♪
ではまた![]()
